市立田沢湖病院の基本求人情報

病院名 市立田沢湖病院
住所 秋田県仙北市田沢湖生保内字浮世坂17-1
病床数 60床
看護師数 28人
交通 JR田沢湖駅から徒歩約2分、羽後バスに乗車し田沢湖病院前停留所で下車
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給174,400円から
賞与 年2回
手当 夜間看護手当(5,000円)、夜間勤務手当(1,911円)、通勤手当(2,000円まで)、扶養手当、住居手当、寒冷地手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時
休日・休暇 週休二日制で年間休日120日、年次有給休暇(20日)など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金など)など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規職員の採用

仙北市が毎年度、病院職員の採用試験を実施していて人数は3人程度で少ないのですが新卒者と既卒者のいずれも対象となっています。

応募条件は新卒者ですと採用される年度の卒業見込みとなっていて看護師免許も取得する見込みになっていること、既卒者は39歳までで看護師免許を持っていて実務経験もあることが必要です。

臨時職員の採用

随時の職員募集が行われているほか、非常勤として勤務するパート職員の募集も不定期で行われています。

勤務時間帯は日勤専従などの希望があれば相談することができ作文と口述試験、資格調査による選考で採否を決定します。

市立田沢湖病院の教育制度

新人教育について

スタッフ教育のために新人教育委員会が設置されていて、クリニカル・ラダーでは新人レベルの院内研修を受講します。

病院職員として職場のことを理解するところからスタートし看護に関する内容のほか接遇、自分自身のメンタルチェックなどについても学んでいきます。

継続教育について

クリニカル・ラダーにもとづく教育研修プログラムはレベルIからレベルIV、そのほか管理クラスまでが網羅されています。

それぞれが持っている能力に見合ったレベルアップを目指すシステムになっていて、研修でも先輩スタッフが講師としてプレゼンテーションを担当することで成長に資するものとなっています。

市立田沢湖病院の特徴

1958年に開設された田沢湖町国民健康保険直営病院が前身であり、現在地へ新築移転された2003年が正式な開設日となっています。

2005年の町村合併で田沢湖町が仙北市となり、町立病院から現在の体制へと変更されました。

歯科診療所と健康増進センターも併設されていることで、仙北市田沢湖において医療と福祉の中心になって機能しています。