市立砺波総合病院の基本求人情報

病院名 市立砺波総合病院
住所 富山県砺波市新富町1番61号
病床数 514床
看護師数 405人
交通 JR砺波駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給198,300円から250,600円
賞与 年2回(2ヶ月分)
手当 通勤手当(3万円まで)、夜間勤務手当(1回につき4,754円)など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり
託児所 あり(3歳未満に対応)

年度ごとに正規職員の採用活動を進めていて、砺波市医療職員採用試験を受験する必要があります。

年度ごとに20人前後の人数が採用されていて、看護師免許を取得しているか採用年度までに取得する見込みになっていることが応募条件です。

第1次試験は高校卒業程度の教養試験で社会や人文などさまざまな分野の問題が出題され、適性検査も行われます。

合格すると資格調査が実施された上で、第2次試験の日時と場所について通知があり面接試験で人柄などが判断されます。

市立砺波総合病院の教育制度

新人教育

新人のスタッフに対して、卒後の3年間で臨床実践力を高めるための教育が用意されています。

新人集合研修で仕事へ向かっての基本的な姿勢や態度を備えた後、新人フォローアップ研修で技術の基本を自分のものにします。

その後も新人の振り返り研修や新人ローテーション研修など、多様な教育の機会が設けられています。

継続教育

クリニカルラダーシステムが取り入れられていて、レベルIからレベルIIIの段階に分けられた技能を習得していきます。

ラダーIではマニュアルを必要としながらも実践を深めていき、ラダーIIで自立して自ら考えつつのケアを行うようにします。

ラダーIIIでは役割モデルとなってチームのメンバーへ指導することができるようにしていき、ラダーIVで自らの専門性を発揮するレベルへと到達します。

市立砺波総合病院の特徴

内科のほか呼吸器科や消化器科、循環器科などたくさんの診療科を掲げて診療にあたっています。

砺波市と周辺地域が医療圏に含まれていて、中核的な総合病院として役割を果たしています。

ヘリポートを設置するなど災害時の救急対応に対する備えも万全であり、大きなケガや急な疾患のある患者さんが多く搬送されています。