市立函館病院の基本求人情報

病院名 市立函館病院
住所 北海道函館市港町1丁目10番1号
病床数 668床
看護師数 691人
交通 JR五稜郭駅から函館バスに乗車して6分から7分の市立函館病院前停留所で下車
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 四大卒198,300円、三年卒188,900円、二年卒180,500円
賞与 年2回
手当 準夜手当(2,900円)、深夜手当(3,300円)、扶養手当、通勤手当、住居手当、期末手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時から午後4時45分、準夜勤午後4時から深夜0時30分、深夜勤深夜0時から午前8時30分
休日・休暇 四週八休制
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 要確認
託児所 あり

臨時職員は随時の体制で募集されていて、問い合わせや応募には管理部庶務課庶務係が対応しています。

勤務場所については市立函館恵山病院と市立函館南茅部病院を含めたいずれかということになっていて、相談の上で外来や病棟などの配置先が決定されます。

応募にあたって年齢は問われず、履歴書や紹介状のほか看護師免許のコピーを郵送か持参して提出すると1週間から10日のうちに面接日時の連絡があります。

採用された場合はフルタイム勤務となり給与は免許取得から3年に達していなければ1日につき11,790円、3年以上であれば13,790円です。

市立函館病院の教育制度

新人教育

人間性をベースとして知識や技術も活かして親切かつ丁寧なケアを提供するという理念のもと、専門職業人を育成すべくスタッフ各自のキャリアが開発されていくようサポートしています。

入職後に行われる新採用者研修ではまず組織で働くメンバーであることを自覚し、安全を確保するとともに正確なケアが提供されるよう看護技術の基本を身につけ現場で活かしていきます。

継続教育

能力開発・評価システムという位置づけでクリニカルラダーが取り入れられていて、実践力の評価を各自の成長へとつなげています。

卒後1年のビギナーを過ぎてからは、ステージIからステージIVまでの4つの段階に分けて継続的な教育が行われていきます。

そのほかにも接遇研修や感染研修などさまざまな研修の機会が設けられていて、専門職として必要な力を伸ばすことができます。

市立函館病院の特徴

北海道においてはじめての官立病院であり、箱館医学所として1860年に誕生して以降地域医療に貢献してきました。

時代ごとのニーズに合わせ、医療機関としての機能を強化しながら急性期病院として機能し続けてきています。

がんに対する取り組みに力を入れていて、2007年には地域がん診療連携拠点として指定を受けています。

積極的にがんの専門医療を提供するとともに、地域医療の拠点として周囲と連携しながらがん医療提供体制を確立させるべく注力しています。