市立八幡浜総合病院の基本求人情報

病院名 市立八幡浜総合病院
住所 愛媛県八幡浜市大平1番耕地638番地
病床数 308床
看護師数 148人
交通 伊予鉄南予バスに乗車し市立病院停留所で下車
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 191,300円から265,100円
賞与 年2回(2.0ヶ月分)
手当 通勤手当(31,600円まで)、夜間勤務手当(準夜勤2,900円、深夜勤3,300円)、時間外手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 完全週休二日制、有給休暇(1年につき12日)、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(6日)など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 要確認
託児所 要確認

正規職員については、年度ごとで定期的な募集が出されていて看護職員採用試験を実施しています。

そのほか随時というかたちで嘱託看護師の応募が受け付けられていて、いずれも問い合わせ先は事務局の庶務係となっています。

嘱託での勤務もシフトは三交替制となっていて、正規職員に準じた勤務体系ということになります。

市立八幡浜総合病院の教育制度

新採用者として入職すると最初に5日間の日程でオリエンテーションが行われていて、仕事の内容やケアに関する基本を学びます。

それからも1ヶ月につき1回の「レベル1研修」が企画されていて、具体的な基礎看護技術や看護体制のことなどについて知識を深めていきます。

入職2年目以降は1年ごとにレベルIIからレベルIVまでのステップで学びを進めていき、リーダーシップや看護研究などさまざまな分野で専門性を高めていきます。

そのほかにもプリセプター研修や中堅研修、実地指導者研修など多くの教育の場が設けられています。

院外では看護協会などが主催している研修へ参加することができ、一部受講料や交通費などに関する補助も用意されています。

市立八幡浜総合病院の特徴

町立八幡浜総合病院として1928年に開設され、1960年になって現在の名称へと改称されています。

八西地域における中核病院として機能してきていて、地域で高度な医療機器を整えている医療機関はほかにありません。

通常医療はもちろん、医療全般を地域で完結させるべく救急医療でも二次医療にまで対応しています。

災害拠点病院などとしても指定されていて、有事の際にも役割を果たす医療機関として重要な位置にあります。