横浜労災病院の基本求人情報

病院名 独立行政法人労働者健康福祉機構 横浜労災病院
住所 神奈川県横浜市港北区小机町3211
病床数 650床
看護師数 650人
交通 JR東海道新幹線・横浜線新横浜駅下車徒歩10分、市営地下鉄新横浜駅下車徒歩7分、市営バス仲町台駅行き横浜労災病院下車
車通勤 可能(駐車場月額15,000円)
カルテの種類 電子カルテ
給与 265,000円~
賞与 年2回/4か月分
手当 通勤手当:~50,000円
住宅手当:~27,000円
夜勤手当、調整手当、夜間勤務手当、時間外手当、休日給ほか
勤務時間 3交代制:日勤8時15分~17時、中勤16時15分~翌1時、夜勤0時15分~9時
休日・休暇 4週8休制度、土日祝祭日、年次有給休暇(20日)、年末年始休暇、夏季休暇(5日)、産前産後休暇、育児休暇、介護給k業、子の看護休暇、介護休暇、結婚休暇、忌引休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入、退職金制度、白衣・靴貸与、宿泊施設利用補助、人間ドック補助、職員厚生会など
看護師寮 あり
賃料:14,000円、水道料込
病院敷地内、ワンルームマンションタイプ、単身者向け
託児所 あり
院内保育園「ティンカーベル」:7時45分~20時、保育料月20,000円

正規採用では毎年30名程度の看護師を採用してきた実績があります。募集予定人数が埋まるまで繰り返し採用試験を行います。

応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。助産師を同時に募集しているため、助産師資格でもかまいません。

選考方法方は面接のみで、新卒の場合は奨学生採用試験も同時に行っており、こちらは書類選考と面接試験になります。

中途採用では嘱託職員の採用を随時行っていて、同じく看護師と助産師いずれかの資格を取得していることが応募条件となります。この場合、時給1,200円~2,100円が支給され、経験により優遇措置が取られます。

横浜労災病院の教育制度

看護部の教育システムは、クリニカルラダー制度を導入しており、看護師ひとりひとりの実践力を評価し、段階を踏んでレベルを上げていきます。研修はこのクリニカルラダーに沿って計画されています。

クリニカルラダーⅠが新人看護師、ラダーⅢ~Ⅳが筆頭看護師、承認試験合格者になります。更に上で専門看護師や認定看護師などのスペシャリスト、ジェネラリスト、役職のつく看護管理に当たります。

ラダー別研修は、フィジカルアセスメント、看護診断、ケーススタディ、コミュニケーションスキル、褥瘡対策、感染管理、看護理論、看護倫理、ある程度ラダーレベルが高い人向けにリーダー研修、実習指導者研修があります。

専門コース・トピック研修には、がん看護、救急看護、クリティカルケア、感染管理、スキンケアなどから選べます。

新人看護師向けには新人看護職員研修があり、1年間を通して基本的な看護知識、技術を学んでいきます。

電子カルテを導入している病院であるため、研修には電子カルテ操作訓練が含まれます。

横浜労災病院の特徴

横浜労災病院は、1991年に開設された病院です。現在は内科、血液内科、外科、乳腺外科、リハビリテーション科など37科の診療科と650床の病床数を持つ病院となってます。

病棟は地下1階、地上10階建て、中央診療等は地下1階、地上4階、管理棟は地下1階、地上5階建ての施設です。基本理念は、みんなでやさしい医療です。

特徴は高度の労災医療と勤労者医療そして地域医療の提供、脳・循環器系疾患に対して専門的医療を実施すること、24時間365日の救急医療を実施すること、総合的なメンタルヘルスを実施すること、高度で専門的な医学リハビリテーションの実施などです。

労災を扱う病院であるため、特に産業医の研修や地域医師会への生涯教育に協力している病院でもあります。チーム医療を推進しており、複数の診療科と複数の医療専門職の連携により、患者さん中心のチーム医療が実施できるようになっています。

現在あるのは倫理コンサルテーションチーム、褥瘡ケアチーム、緩和ケアチーム、糖尿病指導チーム、感染制御チーム、栄養サポートチームなどです。

倫理コンサルテーションチームは患者さんとその家族、医療従事者が直面する倫理的な問題を解決するために設置されています。もとになったのは米国退役軍人局病院の倫理コンサルテーションツールを日本語版にしたものです。

このコンサルテーション・テンプレートを電子カルテ化し、活用することで、倫理面での問題を解決に導きます。