市立輪島病院の基本求人情報

病院名 市立輪島病院
住所 石川県輪島市山岸町は1番1地
病床数 199床
看護師数 114人
交通 輪島港から徒歩27分、北鉄奥能登バス市立輪島病院下車徒歩1分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給:188,900円~(輪島市職員の給与に関する条例、規則等に準拠)
主要手当:37,010円~
賞与 年2回(期末・勤勉手当)
手当 通勤手当:~10,000円
夜勤手当、特殊勤務手当、扶養手当、住居手当、時間外勤務手当、夜間勤務・夜間看護手当
勤務時間 1週間当たり7時間45分勤務
2交代制・3交代制から選択:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時、深夜勤0時30分~9時
休日・休暇 年間休日120日、4週8休制度、祝祭日、年次有給休暇(20日)、年末年始休暇、夏季休、慶弔休暇、産前産後休暇、特別休暇制度あり
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険への加入、通院見舞金制度、職員旅行、グループ内交流など
看護師寮 あり
単身者向け
託児所 あり
院内保育所:0歳~、24時間保育対応

毎年若干名の看護師を募集している実績があります。応募資格は看護師免許を取得していること、もしくは採用年度に取得見込みであることです。大抵は他の職種も同時募集で、薬剤師、助産師、臨床工学技士と共に若干名募集されています。

受付期間は随時で、応募があり次第選考を行います。試験の日時、会場などの情報は応募者へ通知する方法を取っています。

3交代制のうち、日勤のみ夜勤のみという働き方も可能です。選考方法は1次試験が教養試験、適性試験、作文の3つで、2次試験が面接という構成になっています。

2009年の市立輪島病院改革プランに基づき、医師、看護師確保策として、看護師修学資金制度、院内保育所設置など採用に当たっての条件が改善されています。

市立輪島病院の教育制度

看護部の理念は、思いやりとコミュニケーションです。患者さんの人格を尊重し、質の高い看護を提供することを目標にし、責任と誇りある看護師を目指します。

特長ある教育として、年に1回講師を招いて、接遇について学ぶための研修を受講可能です。これは新卒、中途採用者関係なく、すべての看護職員を対象にした研修になります。

医療はサービスであるという考えから、看護師すべてが病院の顔であることを意識するための研修となっています。また院外研修を受講したい看護士には、研修補助制度を受けることができます。

市立輪島病院の特徴

1943年に輪島町、大屋村、河原田村、鵠巣村、三井村、西保村、南志見村など7つの自治体から病院建設促進協議会が結成された結果として、実現したのが日本医療団輪島病院です。

現在の市立輪島病院へと改称したのが1995年のことで、この頃には新和島病院の建設が始まります。実際に完成したのが1997年になってからで、病床数や病床の種類が変更されています。

2006年に輪島市と門前町とが合併して、新病院となります。2007年の能登半島地震では、病院建物は被災しませんでしたが、震災の翌日には断水となってしまい、水を必要とする透析が出来なくなるなどの被害を受けました。

情報の混乱なども発生したため、人工透析の情報の窓口を1つに絞り、患者さんの情報についての扱いについて反省点が見つかったきっかけともなっています。

よって現在は県内の医療機関と連携して、県透析連絡協議会を発足させています。

基本理念は、心の通う医療サービスの提供です。そのための基本方針として、地域医療の確保、質の高い医療の提供、患者さん中心の医療の推進、医療安全の徹底、健全経営の確保などが掲げられています。