京都医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構京都医療センター
住所 京都市伏見区深草向畑町1-1
病床数 600床
看護師数 677名
交通 京阪電鉄藤森駅下車で徒歩8分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ

京都医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年過程で182,900円、3年過程で191,300円、大卒で200,600円
賞与 年2回(4.1ヶ月)
手当 夜間看護手当、救急呼び出し待機手当、住居手当、専門看護手当、通勤手当、扶養手当、時間外勤務手当など
勤務時間 シフト制で2交代制または3交代制(勤務時間は病棟によって異なる)
休日・休暇 4週8休、年次休暇年間20日
福利厚生 厚生労働省第二共済組合に加入、国家公務員災害補償法適用
看護師寮 あり
託児所 あり

京都医療センターの看護師中途採用実績

京都医療センターでは、年次募集のほかに若干名ではありますが随時常勤・非常勤の看護師の募集があります。

年次募集の試験内容は筆記試験と面接試験で、京都医療センターだけでなく国立病院機構近畿グループとして試験を受けます。第一希望が京都医療センターであれば京都医療センターが試験会場です。

京都医療センターの教育制度

京都医療センターの看護部の理念は、常に患者さんとともに歩み、安心して納得がいく医療を受けていただくためにわかり易く丁寧な看護を提供することです。京都医療センターでは看護職員能力開発プログラムに基いた充実した研修制度を整えて看護師の育成に努めています。

1年目の看護師に対しては、新人教育として看護師としての基本知識や技術などの研修を行い、2年目の看護師は現場で学んだことを実践できるように問題解決能力を磨きます。

そして、3年目の看護師にはリーダーシップとしての実力を見につけさせ、4年目から5年目の看護師には他の病棟での研修を含めたリーダーシップ研修、または病棟を運営していく上でのリーダーシップ能力にも磨きをかけさせます。救命や手術室、外来、透析など専門分野を目指す看護師たちの間で院外研修発表なども行われています。

6年目以降の看護師については、それぞれ目指す分野で活躍できるよう様々な研修を行うことで実際に多くの看護師が看護管理者やジェネラリストとして活躍しています。リスクマネージャーや治験コーディネーター、認定看護師、実習指導者となった看護師もいます。

京都医療センターの特徴

京都医療センターは1907年に京都衛戍病院として設立され、1978年には臨床研究部を設置、1984年には救命救急センターを設置、そして2003年には臨床研究センターが設置されました。現在の名称に変わったのは、2004年のことです。

京都医療センターは現在、内分泌、代謝性疾患の高度専門医療施設として機能し、成育医療の基幹医療施設、がん、循環器病、腎疾患、感覚器疾患の専門医療施設でもあり、2007年には地域がん診療拠点病院の指定も受けました。

京都医療センターの理念は、患者さんとともに病気に立ち向かい、患者さんが安心できる医療を提供することです。地域医療の中心として機能するよう、スタッフ全員が努力しています。