弘前病院の給料と待遇

給与 月給240,500円~262,000円(主要手当含む、経験年数に応じた調節あり)
賞与 年2回(6月・12月)
手当 夜勤手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、夜間看護等手当、救急呼出待機手当、専門看護手当など
勤務時間 3交替制(日勤:8時半~17時15分、準夜勤:16時半~翌1時15分、深夜勤:0時半~9時15分)
休日・休暇 原則4週8休制、年次有給休暇(年間20日、翌年へ最大20日間繰越可能)、病気休暇、夏季休暇など
福利厚生 共済保険(厚生労働省第二共済組合)、共済年金、退職金制度あり
看護師寮 あり
託児所 院内保育園完備

弘前病院の基本情報

病院名 弘前病院
住所 青森県弘前市大字富野町1番地
病床数 一般:342床
看護師数 207名
交通 JR東日本奥羽本線「弘前駅」中央口バスターミナル3番のりばから弘南バス学園町線に乗車し「弘前大学前」で下車して徒歩2分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

弘前病院の看護師中途採用実績

弘前病院における看護師の中途採用は随時行われており、新卒者・既卒者・復職希望者に関わらずどなたでも歓迎されています。とくに非常勤看護師、夜間救急対応看護師、非常勤看護助手については、正職員・パート勤務を含めていつでも応募が受け付けられています。

応募に際しては、指定の願書および看護師免許証コピーの提出が求められており、指定の願書については国立病院機構の各病院(北海道東北地区)および北海道東北ブロック事務所にて入手することができます。また、国立病院機構のホームページからもダウンロードが可能です。

勤務形態は3交替制となっていますが、子育て中のママさんナースに対しては遅出・早出が認められているなどの子育て支援が充実しており、働きやすい環境が整えられています。

育児休暇の取得についても100%と取得率が高く、育児のために安心して休暇が取れます。

弘前病院の教育制度

弘前病院では、国立病院機構による「看護職員能力開発プログラム」に基づいた看護師教育が行われています。

新採用者(中途採用者を含む)については、Ⅰ~Ⅴまでの5段階の研修課程が設けられており講義やCD学習、演習、ロールプレイ、グループワークなどによる研修が実施されています。他にも、医療安全研修Ⅰ・Ⅱ、がん化学療法看護、クリティカルパス研修といった研修制度が設けられており、ブランクのある復職者であっても安心して現場復帰ができます。

また、経験年数や能力に合わせてプリセプター研修Ⅰ・ⅡやプリセプターミーティングⅠ・Ⅱ、エルダーナースミーティングⅠ・Ⅱ、リーダー研修Ⅰ・Ⅱなど、それぞれの役割に応じた研修制度も用意されいます。経験や研修を積むことによって段階的にスキルアップ・キャリアアップをし、看護を追求することが可能です。

弘前病院の特徴

弘前病院は、明治30年に弘前衛戌(えいじゅ)病院として開院したのち、社会情勢の変化による改称などを経て、平成16年4月に独立行政法人国立病院機構弘前病院として発足した国立病院です。地元では弘前大学医学部付属病院や弘前市民病院と並んで親しまれており、各病院と役割分担をして地域医療に幅広く貢献をしています。

おもに成育医療や消化器系のがん診療を専門とし、「お腹が痛くなったら(妊娠を含む)弘前病院へ」とも言われています。

院内には地域周産期母子医療センターや母子相談室「あみーく」、がん相談支援室などが設置されており、診療・治療から患者の精神的・経済的な悩み相談にまで幅広く対応をしています。また、エイズ治療拠点病院などの指定も受けており高度な医療にも取り組んでいます。

病院の基本理念としては、生命と人権を尊重し、良質かつ適切な医療を行うということが掲げられています。