三重中央医療センターの給料と待遇

給与 月給230,642円~250,322円(主要手当込み、職歴に応じて基本給の加算あり)
賞与 年2回(6月・12月、計3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護等手当、通勤手当、住宅手当、地域手当(基本給の6%)、扶養手当、認定看護師手当、専門看護師手当、時間外手当など
勤務時間 3交替制(日勤:8時半~17時15分、準夜勤:16時15分~翌1時、深夜勤:0時半~9時15分)、2交替制(日勤A:8時半~17時15分、日勤B:8時半~19時半、夜勤:18時~翌9時15分)
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(最大20日/年)、病気休暇、特別休暇(結婚・出産・夏季・子の介護休暇など)
福利厚生 共済組合に加入、育児休業・保育時間の取得・育児短時間勤務制度、退職金制度あり
看護師寮 あり(全室ベランダ付きの南向き個室、バス・トイレ・キッチン完備、家賃4,930円/月+公益費)
託児所 院内保育所「ひまわり」(日勤帯:8時~18時、夜勤帯(水・金のみ):16時~翌9時半)、0ヶ月~3歳まで、病児保育あり

三重中央医療センターの基本情報

病院名 三重中央医療センター
住所 三重県津市久居明神町2158-5
病床数 一般:450床、結核:30床、感染症:6床
看護師数 420名
交通 近畿日本鉄道「久居駅」から三重交通バス(三重中央医療センター行き)で約10分
車通勤 可能(駐車場あり)
カルテの種類 電子カルテ

三重中央医療センターの看護師中途採用実績

三重中央医療センターにおける看護師の中途採用は、随時行われています。

応募資格は看護師資格を有する者で、経験等については不問です。履歴書(市販のもの可)および看護師免許証のコピーを提出の上、随時面接が実施されています。

業務内容は病棟・外来における看護業務となっており、勤務時間は週32時間以下(原則1日6時間)の4週8休制となります。給料は時給1,410円で、他に通勤手当、年2回(6月・12月)のボーナス(年6万円程度)が支給されるほか、有給休暇(年間10日、2年目以降毎年1日づつ加算)の取得が可能です。

また、看護師(非常勤)の中途採用では、院内治験コーディネーターの募集も行われています。業務内容は、治験業務を円滑に進めるための治験担当医師のサポートで、給料は時給1,750円です。正看護師の有資格者が求められており、ブランクのある人でも応募できます。

三重中央医療センターの教育制度

三重中央医療センターでは、国立病院機構の「看護職員能力開発プログラム(ACTyナース)」に基づいた看護師教育が行われています。三重中央医療センターが担う医療・看護の実践ができる看護師を育成するための能力開発プログラムが企画されています。

新卒から概ね5年間を目安とした新人コースプログラム、経年別プログラムが設けられており、主体的にスキルアップするための教育支援・サポートが提供されています。

ジェネラリストに対しては、看護管理者等ステップアップ研修や専門看護研修などといったキャリアアップ研修が実施されています。生涯学習を基本とした看護の専門性をより高めるための教育体制が充実しています。また、中途採用者を対象とした中途採用者研修も実施されています。

三重中央医療センターの特徴

三重中央医療センターは、明治41年に創立された津衛咸病院を起源とし、厚生省への移管・改称および統合等を経て平成16年4月に独立行政法人国立病院機構三重中央医療センターとして発足した国立病院です。おもに急性期医療を担う病院となっており、成育医療(周産期母子医療)やがん、循環器・呼吸器疾患などの診療・治療を、専門としています。

三重県内における結核最終拠点病院としても指定がされており、高度な結核医療が行われています。また、地域医療研修センターが設置されているなど医師や看護師をはじめとした医療従事者の育成にも力が入れられていて、皮膚・排泄ケアやがん化学療法看護、新生児集中ケアなどにおける認定看護師が多く在籍しています。

その他の特徴としては、赤ちゃんにやさしい病院としてユニセフ・WHOに認定がされています。