三重病院の給料と待遇

給与 看護専門学校3年卒で188,900円~、諸手当50,000円程度
賞与 年2回(6月と12月)
手当 夜間看護手当、業績手当、時間外勤務手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:15~翌日1:00、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 4週8休、年次有給休暇、産前産後休暇、夏季休暇、年末年始休暇、子の看護休暇、介護休暇、育児休暇、特別休暇など
福利厚生 国家公務員共済組合保険加入、看護師寮、託児所、育児短時間勤務、各種貸付制度、ユニホーム貸与など
看護師寮 あり
託児所 あり

三重病院の基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構 三重病院
住所 三重県津市大里窪田町357
病床数 260床
看護師数 約215人
交通 JR津駅前バス停4番乗り場から三重病院行きに乗車して約25分「三重病院」で下車、タクシーでJR津駅西口から約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

三重病院の看護師中途採用実績

三重病院では、中途採用で常勤と非常勤の看護師を随時、数名雇用しています。常勤採用については新規採用職員の採用要件と同様になっていて、非常勤の採用要件としては時給が1,410円、勤務時間は午前8時30分から午後3時か午前8時30分から午後5時15分までです。

実際に出勤する日数や時間は相談することもでき、療育を必要としている子どもたちの治療や発達支援にあたっている病院であるという特性を理解し、治療としての側面と教育としての側面を考えた看護を実践することのできる人材が必要とされています。保護者とのかかわりもあり、コミュニケーションも必須です。

三重病院の教育制度

三重病院では自分の将来までを考え、積極的に自立した能力開発を行うことのできる前向きな看護師を養成しています。具体的には実務研修、教育者・プリセプター教育、指導者研修などといった基本的な教育に加えて、それぞれのキャリアアップ教育なども行われています。

院内教育だけでなく院外で実施されている研修や学会への参加も推進していて、そのサポートを通じた能力開発が行われています。学生の実習も積極的に受け入れていて、実習指導者となるスタッフも養成しています。

三重病院の特徴

三重病院は元々、結核治療病院として設立されました。ですが結核の患者数が減り医療へのニーズも時代とともに変化してきていることから、現在は小児慢性期疾患医療を中心として育成医療に力を入れています。

平成16年に国立病院が法人化され、独立行政法人国立病院機構三重病院と名称を変えて診療にあたっています。隣接している特別支援学校とも連携し、子どもたちが教育を受けながら治療も継続することのできる環境を整備しています。