鹿児島医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年課程で180,500円、3年課程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、通勤手当、住居手当など
勤務時間 3交代8時30分~17時15分、12時30分~21時15分、16時30分~翌9時45分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 国家公務員共済組合健康保険、退職共済年金加入
看護師寮 あり
託児所 あり

鹿児島医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構鹿児島医療センター
住所 鹿児島県鹿児島市城山町8番1号
病床数 370床
看護師数 334名
交通 鹿児島市電1系統・2系統市役所前停留場下車徒歩5分、JR九州鹿児島本線・日豊本線鹿児島駅下車徒歩15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

鹿児島医療センターの看護師中途採用実績

年次募集

鹿児島医療センターを含む国立病院機構の九州グループ全体で、常勤看護師が募集されています。応募書類では複数の職場を希望し、第一希望は鹿児島医療センターであっても他院で採用される場合があります。

中途採用

臨時の採用が行われていて、看護師の募集は随時なされています。看護師免許があれば応募可能であり、臨時的任用ではありますが常勤として2交代制、3交代制によって勤務します。

鹿児島医療センターの教育制度

看護部では、国立病院機構の能力開発プログラムである「ACTyナース」を基にした看護師の研修が行われています。段階を踏んで看護の実践能力を磨くとともに、個人個人の能力開発もバックアップします。

ACTyナース

5年目までの研修で看護職員としての基礎的な能力を身につけるとともに、学んだものを看護の場で活かすことができるようにしていきます。また、後輩となる看護師を指導し、チームをまとめることのできる能力も磨いていきます。

専門分野の研修

6年目以降の看護師を対象にして、専門分野のキャリアアップを図るための研修が行われています。学びたい分野については鹿児島医療センターが得意としている循環器病看護に加えて、がん看護、脳卒中看護、救急看護、家族看護などを自主的に選ぶことが可能です。

多様な選択肢

10年目以降の看護師へ向けては、ジェネラルナースコースが設けられています。管理者への道を志している人には、看護師長や実習指導者、幹部看護師候補者研修などもあります。

鹿児島医療センターの特徴

鹿児島医療センターは、国立鹿児島病院として1945年に発足しました。2000年に国立療養所霧島病院を統合して国立病院九州循環器病センターとなり、2006年に現在の国立病院機構鹿児島医療センターと改称されています。

地域がん診療連携拠点病院となっていてがんの専門医療施設として機能し、エイズ治療拠点病院としても指定、循環器病の基幹医療施設でもあります。

他の医療機関とも連携し、地域全体に医療を提供しながら人々の健康を守るべく地域医療連携懇談会なども開催されています。