神奈川病院の給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年過程で180,500円、3年過程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回(3.95ヶ月)
手当 夜間看護手当、専門看護手当、診療看護師手当、救急呼出待機手当、派遣手当、住居手当、通勤手当、地域手当、扶養手当、時間外勤務手当、特殊業務手当など
勤務時間 シフト制度3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、深夜勤0時30分~翌9時15分
一部2交代制:日勤8時30分~17時15分、夜勤16時15分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 退職金制度、医療保険、年金共済組合加入、国家公務員災害補償法
看護師寮 あり(リース宿舎 エアコン、バス、トイレ、電気温水器、キッチン(IHコンロ)、クローゼット、テレビドアホン、オール電化で自己負担金23000円から25000円)
託児所 あり

神奈川病院の基本情報

病院名 国立病院機構神奈川病院
住所 神奈川県秦野市落合666-1
病床数 370床
看護師数 200名
交通 小田急小田原線「秦野駅」北口下車(特急停車駅)、神奈川中央交通バス4番バス停より「神奈川病院」行約13分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

神奈川病院の看護師中途採用実績

神奈川病院では、随時常勤の看護師の募集と非常勤の看護師の募集を行っています。試験は、常勤の看護師であれば看護についての基本的な問題についての筆記試験と面接、非常勤の看護師の場合は書類選考の後に面接です。

採用試験は相模原病院内で行われます。

非常勤の看護師の場合は、ゆっくりトレーニングを受けることもできますので復職を考えている看護師が働きやすい職場です。

神奈川病院の教育制度

神奈川病院では、卒業して1年目から5年目までの看護師を対象にして国立病院機構看護職員能力開発プログラムを基本に、看護師として5年間で自立できるような教育を整えています。

2年目から4年目の教育で大切なことは、自分の看護を振り返る時間です。倫理的課題や看護研究について一人の患者のケースワークを元にみんなで話しあったり、カンファレンスの席で発表することもあります。毎日看護師として過ごしているうちに、神奈川病院の看護師たちはそれぞれ自分の目指す方向がわかるようになるのです。

5年目以降の看護師は、それぞれ自分が目標とするものにステップアップできるよう病院全体で支え、認定看護師資格取得についても認定看護師教育機関に在学中も給与が支給されるなど資格を目指す看護師を支援します。

現在、神奈川病院では脳卒中リハビリテーション看護認定看護師や感染管理認定看護師、皮膚、排泄ケア認定看護師が活躍しており、その他にも多くの看護師が認定看護師取得に向けて努力しています。

神奈川病院の特徴

神奈川病院は1939年傷病軍人神奈川療養所として創立され、1945年には国立神奈川療養所となり、2002年には国立小児病院二宮分院を統合して2004年4月には現在の国立病院機構神奈川病院と改称しました。

現在は、成育医療や呼吸器疾患、重症心身障害の専門医療施設として機能し、地域医療支援病院の承認も受けています。

病院の基本理念は、地域の皆様から信頼される病院づくりと新しく良質な医療の提供を目指すことです。日本救急医学会救急科専門医指定施設の認定も得て、現在は病院のある秦野市や周辺地域の医療に貢献することを目標に職員全員が努力しています。