西群馬病院の給料と待遇

給与 看護師の3年過程で294,900円、大卒で306,300円
賞与 年2回
手当 時間外勤務手当、専門看護手当、特殊業務手当、住居手当、通勤手当、地域手当、扶養手当など
勤務時間 シフト制度(3交代制)日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、深夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 退職金制度あり、国家公務員共済組合法に基づく共済組合加入
看護師寮 あり
託児所 なし

西群馬病院の基本情報

病院名 国立病院機構西群馬病院
住所 群馬県渋川市金井2854番地
病床数 380床
看護師数 204名
交通 JR上越線渋川駅からしぶかわタウンバスで病院直通(約20分)
車通勤
カルテの種類 オーダーリングシステム

西群馬病院の看護師中途採用実績

西群馬病院では、年度別に看護師の募集をしています。新人と看護師資格取得者を合わせて平成27年度は35人の募集がありました。

採用試験は7月を第1回目として2回目以降は随時行われ、試験場所は西群馬病院内、試験内容は800字程度の論文試験と面接試験です。

常勤の看護師の募集は年度別になりますが、それ以外にも不定期ですが非常勤のパートの看護師の募集が出ることがあります。

西群馬病院の教育制度

西群馬病院では、患者さんとともに考える医療を理念に掲げ、患者の立場に立って最善の看護ができる看護師の教育にも力を入れています。看護部ではキャリアパス制度を取り入れ、新人から5年目までは現場に慣れることから自立して行動できる看護師、そして3年目以降は後輩や学生の指導、またはリーダーシップが取れる看護師を目指します。

5年目以降の看護師については、専門と管理に分かれて研修が行われます。管理部門については、実習指導者、看護学校教育、幹部看護師を目指す看護師に対して講習会が開かれ、がん性疼痛看護、がん化学療法看護、緩和ケア、感染管理看護など認定看護師の資格を目指している看護師に対しては、それぞれの目指す専門分野で活躍できるよう病院側が支援して研修を行います。

西群馬病院の看護師は、それぞれ自分の目標に合わせた研修を受けることで高度な専門的知識や技術を修得するだけでなく、実践的な能力も身につけられますし高い倫理観を持って看護が提供できるようになります。また、自分で臨床看護研究が出来る能力も研修を受けることによって身につけられます。

西群馬病院の特徴

西群馬病院は1944年に日本医療団大日向荘として開設され、1980年に国立療養所西群馬病院と名称を変更し、2004年に現在の独立行政法人国立病院機構西群馬病院と改称しました。

現在はがん、呼吸器疾患、重症心身障害の専門医療施設として機能し、群馬県の地域がん診療連携拠点病院としての一面もあり、緩和ケア病棟を持っています。患者と家族の精神的ケア支援のため精神腫瘍学専門の精神科医師がサポートしていますし、患者への対応のアンケート調査の中では患者にやさしい病院として全国5位にもランキングされたこともある、患者のためを考えた患者を中心とした医療を提供している病院です。