西別府病院の給料と待遇

給与 基本給198,300円~
賞与 年2回/3.95ヶ月分
手当 夜勤手当5,000円/回、住居手当、通勤手当、扶養手当、時間外手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時15分~翌1時、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇、育児休業など
福利厚生 国家公務員共済組合法に基づく共済組合への加入、赴任旅費の支給、国家公務員退職手当法適用、リフレッシュ研修
看護師寮 あり(賃料2,090円、駐車場代3,000円、温泉付き
託児所 あり(つるみほいくえん、24時間保育対応)

西別府病院の基本情報

病院名 独立行政法人 国立病院機構 西別府病院
住所 大分県別府市大字鶴見4548番地
病床数 400床
看護師数 257人
交通 JR九州日豊本線別府駅下車、亀の井バス扇山団地行きに乗車し西別府病院正門前で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

西別府病院の看護師中途採用実績

正規採用

1年に20人あまりが採用されていて、2016年4月に配属される看護師が2016年3月の卒業者を含めて募集されています。それとともに西別府病院が国立病院機構九州グループに属していることから、九州グループの一括採用へ応募する際の配属先として西別府病院を選ぶことも可能です。

中途採用実績

2014年度では2014年の7月と9月、2015年2月に募集が出されていて、入院病棟などで夜勤への対応が可能であることを条件としています。非常勤看護師としての雇用であり、任用期間は採用日から最短で4ヶ月、最長で1年で勤務状態によっては勤務成績や勤務態度などの評価に基づき契約更新の可能性もあります。

また、配属される病棟によって特殊業務手当の支給額が異なり、また年次有給休暇は月割で算出されます。在籍が6ヶ月以上になれば、退職金の対象です。

西別府病院の教育制度

新人教育では、看護基礎教育を土台として固めるべく医療安全や倫理観といった概念教育に1年間をかけ、実践教育へと移行していく中で新人が陥りやすいメンタル面のケアも病棟全体でサポートしています。また、院内にはシミュレーションがあり、医局の医師が当直医師役を担当してBLSやACLSなど急変時の対応を学びます。

キャリアアップ教育では、段階的なステップアップを経て、最終的にはジェネラリストを目指して主体的に学んでいきます。専門分野をさらに極めていきたいという人に対しては認定看護師を目指す道もサポートし、実際に感染管理や訪問看護、摂食・嚥下障害、皮膚・排泄ケアといった分野の認定看護師も在籍しています。

管理職を目指す人には、看護管理者、看護教育者を目指しての教育が行われています。看護管理者として現場の管理職を目指すほか、看護教育者として後進を育成する道もあります。

政策医療の拠点病院でもあることから院内集合教育で神経や筋の難病、結核などに関して専門的な知識や技術を深める研修や、院外で開催されている各種の研修やセミナーなども受講することが可能です。

西別府病院の特徴

西別府病院の前身は大正から昭和初期にかけて設立された国立療養所光の園、国立療養所石垣原病院、国立療養所別府荘という3つの施設で、戦後に厚生省の管轄へ移管されて1946年に国立療養所石垣原病院の跡地で国立療養所西別府病院として統合され、2004年の法改正に際して独立行政法人国立病院機構西別府病院となりました。

内科や精神科、神経内科、皮膚科、婦人科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、麻酔科など14の診療科が設けられ、そのほかに特殊外来として禁煙外来、いびき外来、女性専用外来などもあります。

患者さんとの間でパートナーシップが生まれるよう医療行為に関してしっかり説明し、十分な情報公開と情報提供をしています。手術に際しても、病状や治療方針をわかりやすく伝えています。