石川病院の給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年過程で180,500円、3年過程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回(3.95ヶ月)
手当 住居手当、特殊勤務手当、扶養手当など
勤務時間 シフト制度(3交代制)日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、深夜勤0時45分~翌9時30分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 雇用保険あり
看護師寮 あり
託児所 なし

石川病院の基本情報

病院名 国立病院機構石川病院
住所 石川県加賀市手塚町サ150
病床数 240床
看護師数 100名
交通 加賀温泉駅より車で10分、国道8号線加茂交差点より県道山中伊切線経由にて約6km
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

石川病院の看護師中途採用実績

石川病院では平成27年度の年次募集が若干名あり、その他にも非常勤の看護師の募集がありました。非常勤の場合の試験は書類選考の後に面接ですが、年次の常勤の看護師は800字程度の小論文と面接を受けます。

試験は、国立病院機構東海北陸グループとして受けますが、第一希望が石川病院の場合は試験会場も石川病院です。

石川病院の教育制度

石川病院では知識に裏付けられた安全で正しい看護実践能力を持つこと、患者の人権を尊重した態度を看護師として持てること、患者に適したケアができることなどを考えた院内教育を揃えています。

独立行政法人国立病院機構が構築したキャリアパス制度を軸に、新人から5年目までの看護師に対してはActyナースプログラムを実施して看護師として少しづつ進歩するように独自の教育プログラムを用意し、5年目以降の看護師でそれ以上のステップアップを目指しているならば、看護教育や看護管理者になるための研修を用意しています。

管理者としてではなく専門性を磨きたい、と考えている看護師に対しては認定看護師や専門看護師への道も石川病院が支援します。ジェネラリストとして活躍したいと考えている看護師に対しては、国立病院機構のネットワークを通して院外教育も行っています。

5年目までは能力開発プログラムの中で看護師全員が決められた研修を受けることになりますが、5年目以降になればそれぞれの看護師が自分の目指す道を考え、キャリアコースとスペシャリストコースに分かれて自分の目指す方向に向けて努力することが可能です。

石川病院の特徴

石川病院は1939年に傷痍軍人石川療養所として創設され、1945年には国立石川療養所となり、1947年には分院であった錦城園を統合した後、国立療養所石川病院と改称、国立山中病院を統合した後に独立行政法人国立病院機構石川病院となりました。

石川病院の理念は、一人一人の人生を大切にする医療を実践することです。患者や家族の意思を考えて医療を提供することを一番に、病院の職員全体で努力を続け、地域と連携を図るために公開講座や交流会なども開催しています。

現在は高齢者を対象にした慢性期医療や神経難病、重症心身障害児に対する医療を提供し、病棟の更新築を考えているところです。