仙台医療センターの給料と待遇

給与 大学卒271,000円から309,000円、3年卒262,000円から297,000円、2年卒254,000円から286,000円
賞与 年2回(3.95ヶ月分、別途経営状況によって3月に最大0.5ヶ月)
手当 夜間看護手当、夜勤手当(二交替制10,500円、三交替制5,000円)、住居手当、通勤手当、扶養手当、寒冷地手当、超過勤務手当、地域手当、救急呼出等待機手当、専門看護手当、診療看護手当、特殊業務手当など
勤務時間 二交替制と三交替制の混合
休日・休暇 週休2日制、祝日代休、有給休暇(最大20日、繰越最大20日)、夏期休暇、結婚休暇、産前産後休暇、忌引き休暇、看護・介護休暇など
福利厚生 厚生労働省第二共済組合、共済年金
看護師寮 あり
託児所 あり

仙台医療センターの基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター
住所 宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目8番8号
病床数 698床
看護師数 560人
交通 JR仙石線宮城野原駅で下車して徒歩約3分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

仙台医療センターの看護師中途採用実績

独立行政法人国立病院機構北海道東北グループが一括して定期採用を担当していますが、中途採用に関しては各病院が独自に行っています。

不定期での募集は、常勤と非常勤のそれぞれでスタッフが募集されていて、看護師免許を保持している人は非常勤の治験コーディネーターとして勤務することも可能です。月曜日から金曜日の午前8治30分から午後5時15分まで、1,290円の時給で1日に6時間から7時間程度勤務します。

仙台医療センターの教育制度

仙台医療センターでは、実践を通じながら看護の基本や技術について修得し、クリニカルラダープログラムのもとで個々の持っているスキルに合わせた教育を行っています。

レベルアップを助けるシステムとしてメディカルトレーニングセンターが設置されていて、技術の習得をサポートしていると共に看護技術到達度の評価にもあたり、指導者や専門看護師、認定看護師などの育成にも注力していて積極的な学習の支援をしています。

仙台医療センターの特徴

1937年に仙台陸軍病院臨時宮野原分院として設立され、1963年に同じ敷地内に開設された臨床ウィルス学研究施設であるウィルスセンターはその実績によってWHOの呼吸器ウィルス調査協力センターに指定されました。

高度総合医療施設や救急救命センター、東北ブロックエイズ拠点病院、東北ブロック災害拠点病院などといったさまざまな指定を受け、地域医療支援病院でもあり地域完結型医療を目指しています。

仙台市環境影響評価条例に基づき整備計画が進められ、2017年には新しい病院が隣に完成する見込みです。