仙台西多賀病院の給料と待遇

給与 初任給は高校専攻科卒で240,500円、2年過程で240,500円、3年過程で253,000円、短大卒で253,000円、大卒で262,000円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、専門看護手当、救急呼出待機手当など
勤務時間 シフト制度(3交代制)日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時15分~1時、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 退職金制度あり
看護師寮 あり
託児所 あり

仙台西多賀病院の基本情報

病院名 国立病院機構仙台西多賀病院
住所 仙台市太白区鈎取本町2-11-11
病床数 480床
看護師数 278名
交通 宮城交通鈎取バス停より徒歩10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

仙台西多賀病院の看護師中途採用実績

仙台西多賀病院では、年度別の募集と不定期で非常勤の看護師の募集があります。年度別の看護師募集については30名の募集で、試験は国立病院機構北海道東北ブロックでの一括採用です。

第一希望を仙台西多賀病院にする場合は、仙台西多賀病院に願書を送ることになりますし、試験会場も仙台西多賀病院です。

また、中途で非常勤として働きたい場合は随時の募集ですから試験日は定まっていません。直接病院側と決定します。

仙台西多賀病院の教育制度

仙台西多賀病院では、看護師の教育について教育担当師長と教育委員会が中心となり、技術だけでなく豊かな人間性を持って自立して行動できる看護師の育成を目指しています。

新人看護師には技術研修とスキルアップ研修、2年目には自分の看護を振り返って看護について再び考える機会を持たせます。そして、3年目の看護師にはプリセプター研修を行って、新人を指導したり支援することで自分も共に成長できるように促します。

4年目の看護師にはリーダーシップ研修を行いますし、5年目以降の看護師には専門職として技術を磨くだけでなく病棟の他のスタッフへ指導できるよう専門分野を磨けるよう力を注いでいます。

院内交流体験として他の病棟を見学したり体験したりすることでキャリアを支援し、看護部には教育委員会の他、業務委員会、看護研究委員会、リンクナース会議、そして人工呼吸器ワーキンググループ、医療安全数維新部会があります。それぞれの委員会に参加することで、看護師として質も向上しますし新たな知識をみにつけることが可能です。

仙台西多賀病院の特徴

仙台西多賀病院は、1947年に日本医療団西多賀病院が江西省に移管されて国立療養所西多賀病院となりました。その後、2004年4月に独立行政法人国立病院機構西多賀病院と改称し、2013年12月に現在の独立行政法人国立病院機構仙台西多賀病院と改称しています。

現在は神経、筋疾患の期間医療施設、重症心身障害、漢方医学などの専門医療施設であり、エイズ治療拠点病院の指定も受け、2011年4月からは漢方診療や研修、研究を始めています。

そして、新たな治療法の開発を目標に臨床研究をすすめ、地域の人々のために患者の目線に立った質の高い医療の提供を目指しています。