千葉医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年過程で180,500円、3年過程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回(3.95ヶ月)
手当 夜間看護手当、専門館ご手当、診療看護師手当、救急呼出待機手当、派遣手当、住居手当、通勤手当、地域手当、扶養手当など
勤務時間 シフト制度3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時、深夜勤0時30分~翌9時15分
2交代制:日勤8時30分~17時15分、夜勤15時45分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 退職金制度、夜勤者用仮眠室あり
看護師寮 あり
託児所 あり

千葉医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構千葉医療センター
住所 千葉市中央区椿森4-1-2
病床数 455床
看護師数 392名
交通 JR千葉駅よりバスで10分「千葉医療センター」下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

千葉医療センターの看護師中途採用実績

千葉医療センターでは、がん化学療法認定看護師など専門、認定看護師の資格を持っている看護師を募集しています。

その他、千葉医療センターでは年度で看護師の募集をしています。試験は、国立病院機構関東信越グループとして、他の国立病院機構の病院と同時に行われます。第一希望が千葉医療センターであれば、試験会場も願書の受付も千葉医療センターです。

千葉医療センターの教育制度

教育制度としては、卒業して3年間で看護師として自立し、質の高い看護が提供できるまでにするために技術と知識を磨ける充実した研修プログラムを用意しています。

1年目の新人については、基礎から制作医療分野におけるまで一つ一つ段階を踏んで研修を1年間掛けて行い、集合教育だけでなく病棟で先輩看護師から実践的な看護を学び、実際の看護においても適格に判断できる力が身につけられます。

2年目以降の看護師については、レベル1からレベル5まで自分の能力に応じて一人ひとりがステップアップを目指すことができ、レベル5では看護のあらゆる場面でリーダーとして他の看護師を率いることが出来るようなリーダーシップを発揮する看護師を育てます。

その後は、ジェネラリスト、看護管理者、看護教員、認定看護師、専門看護師と、看護師としてそれぞれ目標としているものに近づけるよう千葉医療センターでアックアップ体勢を整え、現在では様々な分野で多くの認定看護師がチーム医療の中心となって専門性を発揮して頑張っています。

千葉医療センターの特徴

千葉医療センターは1908年に千葉衛戍病院として創設され、1936年には千葉陸軍病院となりましたが、1945年には国立千葉病院として発足し、2004年4月に独立行政法人国立病院千葉医療センターとなりました。

現在では、がん、循環器病、精神疾患、内分泌、代謝性疾患、感覚器疾患の専門医療施設として機能し、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、エイズ治療拠点病院にも指定されています。

千葉医療センターの理念は、信頼される医療を築くこと、そして地域の方々に親しまれ、信頼される医療を提供することです。地域の医療機関に信頼される専門性の高い医療の構築を目指し、最新の良質の医療を提供できるよう教育や研究などに力を入れています。