村山医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年過程で180,500円、3年過程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回(3.95ヶ月)
手当 特殊業務手当、夜間看護手当、専門看護手当、夜勤手当、住居手当、通勤手当、地域手当、扶養手当など
勤務時間 シフト制度3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、深夜勤0時30分~翌9時15分
2交代制:日勤8時30分~17時15分、夜勤18時15分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 退職金制度、国家公務員共済組合加入
看護師寮 あり(月額自己負担分5400円から24000円)
託児所 なし

村山医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構村山医療センター
住所 東京都武蔵村山市学園2-37-1
病床数 560床
看護師数 293名
交通 西武拝島線、多摩モノレール玉川上水駅からバス20分またはJR中央線、JR南武線、JR青梅線立川駅からバス30分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ

村山医療センターの看護師中途採用実績

村山医療センターは、国立病院機構関東信越グループ全体で行われる年度の募集の他に、中途の看護師のために不定期で追加の募集と非常勤の看護師の募集があります。

年度の募集では第1希望を村山医療センターにした看護師は試験場所も村山医療センターとなり、募集人数に満たなかった場合は追加募集もあります。

試験内容は面接と小論文です。一方、非常勤の看護師は面接と書類審査を受けます。

村山医療センターの教育制度

看護師それぞれの能力に応じた段階的で専門的な教育を行い、看護師として基本的な知識や技術を身につけて一人前の看護師になるだけでなく、看護の専門家として患者が満足してくれる看護を目指して勉強できるようにしています。緊急時においてもすぐに対応できるような技術を研修を受けることによって身につけられ、1年目の新人看護師には基礎看護技術や急変時に対応など看護の実践の基礎について研修で教えます。

2年目以降の看護師に対しては、リーダーシップを発揮して後輩の指導が行える、または看護師全体のモデルとなってスタッフに指導ができるような実務的な研修を行います。さらに、それ以上の看護師についてはエキスパートコースや幹部コースとして管理職になるための勉強、または認定看護師や専門看護師になるための研修を行います。

村山医療センターは骨、運動器の専門病院ですから、その専門分野については1年間を通して研修が行われ、毎年、骨・運動器について様々な研究結果を村山医療センターの看護師が発表しています。

村山医療センターの特徴

村山医療センターは1941年に陸軍病院として創設され、1945年には国立村山病院となり、2004年に独立行政法人国立病院機構村山医療センターと改称しました。

現在は、骨、運動器疾患の高度専門医療施設、神経、筋疾患の医療施設、長寿医療の専門医療施設として機能し、骨、運動器疾患についてトップレベルの臨床研究施設、臨床研究センターが有ります。特に損傷を受けた後の神経機能回復を目指して研究が進められています。

また、リハビリテーションについても患者それぞれに合わせたオーダーメイドのリハビリテーションが受けられるように整えられ、スタッフ全員が一丸となって患者の治療に携わるチーム医療を行っている病院です。