帯広病院の給料と待遇

給与 基本給180,500円~(国家公務員給与法に準拠)
賞与 年2回3.95ヶ月、年度末賞与0.5カ月
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、寒冷地手当、超過勤務手当、宿日直手当、特殊業務手当、夜間看護手当、専門看護師手当、診療看護手当、救急呼出待機手当ほか
勤務時間 変則3交替制:日勤午前8時30分~午後5時15分、準夜勤午後4時30分~午前1時15分、深夜勤午前0時30分~午前9時15分
休日・休暇 シフト制(4週8休)、年次有給休暇、夏季休暇、病気休暇、結婚休暇、産前産後休暇、忌引き休暇、育児休暇、介護休暇、自己啓発等休暇など
福利厚生 国家公務員共済保険、育児時間、育児時間短縮勤務ほか
看護師寮 あり:月額800円、駐車場代3150円
託児所 あり:くるみ保育所、8:00~17:45で1時間以内の延長可能

帯広病院の基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構帯広病院
住所 北海道帯広市西18条2丁目16
病床数 353床
看護師数 195人
交通 JR帯広駅より拓殖バス国立病院行で約15分、JR柏林台駅より徒歩10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

帯広病院の看護師中途採用実績

正規職員看護師の求人募集は毎年8月頃に行われ、それとは別に随時募集として看護師の中途採用も実施されています。特に他のスタッフと協調して仕事をすることができ、自立して自己啓発することのできる人材が求められています。

中途採用では非常勤となりますが、給与や待遇は国立行政法人規則と同様で、看護師独身寮、院内保育所の利用も可能です。

採用試験では筆記試験と面接試験が行われ、ワークライフバランスを大切に考えて家庭と両立しやすく、職員全体が協力し合う体制など働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

帯広病院の教育制度

帯広病院では地域の基幹病院として機能を果たすために、基礎教育から継続教育まで看護師を続ける上で学び続け、自己啓発し続けることでスタッフの意識が保たれるような教育支援が行われています。

能力開発プログラムは1年目から5年目まで継続され、職場への適応と着実なステップアップを目指します。

5年目以降は専門性を向上させジェネラリスト、スペシャリスト、管理者などといった役割を果たすための教育も含めてさまざまなキャリアアップ支援があります。

新人教育ではプリセプター制が導入されていて、教育担当者らによるバックアップ体制も万全です。国立病院機構内での研修や教育に参加することなどで院外からも刺激を受け、キャリアアップにつなげることができるよう研修参加の支援も行われています。

帯広病院の特徴

帯広病院は、昭和17年に国立療養所帯広病院として設立され、結核や重症の心身障害、精神疾患を診療する病院として役割を担ってきました。

平成16年に現在の独立行政法人国立病院機構帯広病院となり、十勝地方における基幹病院として循環器、呼吸器の急性期治療や精神疾患、重症心身障害といった脳神経系などについて専門的な治療を始めています。

更に、精神科や神経科においては治験も行われていて、治療の効果と安全性について立証しています。