大阪南医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年過程で194,000円、3年過程で201,000円、大卒で210,000円
賞与 年2回(4.15ヶ月)
手当 夜間看護手当、地域手当、住居手当、専門看護手当、通勤手当、扶養手当、時間外勤務手当など
勤務時間 シフト制度で3交代制、2交代制の時間は病棟によって異なる
休日・休暇 4週8休
福利厚生 国家公務員共済組合加入
看護師寮 あり(ワンルームタイプ)
託児所 あり

大阪南医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構大阪南医療センター
住所 大阪府河内長野市木戸東町2-1
病床数 520床
看護師数 383名
交通 南海高野線千代田駅下車徒歩10分、近鉄長野線汐ノ宮駅下車徒歩15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

大阪南医療センターの看護師中途採用実績

大阪南医療センターでは、年次募集で看護師と助産師を募集しています。年次募集は、他の国立病院機構の病院とまとめて近畿グループとして試験を受けます。

その他、不定期で中途採用の看護師や助産師の募集が入ります。試験内容は筆記試験と面接試験です。

近畿グループにある20病院の中から第一希望の病院から採用できるかどうかを判断しますが、大阪南医療センターではなく他の病院で採用されることもあります。

大阪南医療センターの教育制度

看護教育で目指していること

  • 基本的人権を尊重した患者を中心とした看護を提供すること
  • 組織の中で自分の役割を理解してあらゆることに対応できる力を身につけること
  • 看護師のリーダーとして後輩の看護師を率いること
  • 自分の目標を持って積極的に学ぼうとすること

ラダーシステムを用いているため自分の現在のレベルを知ることができ、これから何をすればよいのか、自分には何が課題なのかを研修を受けながら理解し、ステップアップにつなげることが可能です。

自分の目指す専門性を磨く

5年目まではActyナースプログラムに沿って研修が行われますが、それ以降の看護師には専門性を高められる研修を提供しています。救急看護や感染予防、または免疫疾患やがん、生育問題や循環器系など様々な分野の研修をそろえているため、自分の目指す分野が決まっている看護師は大阪南医療センターで働きながら自分の専門性を磨くことが可能です。

現在、大阪南医療センターでは、感染管理認定看護師や皮膚、排泄ケア認定看護師、または治験コーディネーターなど看護師が多くの分野で活躍しています。

大阪南医療センターの特徴

大阪南医療センターは1945年に大阪第一陸軍病院として始まり、その後に国立大阪病院、国立大阪病院長野分院と変化を得て、2004年国立病院機構大阪南医療センターと改称しました。

現在は免疫異常やがん、循環器病、骨や運動器疾患の診療を中心に行い、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院の認承を受けています。

大阪南医療センターの基本理念は、患者様の生命と健康を守るため最良の医療を行い、安心と満足を提供できるよう努めることです。医学や医療の発展だけでなく、患者の気持ちを汲み取れるよう努力を続けています。