長崎川棚医療センターの給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年課程で180,500円、3年課程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、時間外勤務手当、業績手当、住居手当など
勤務時間 シフト制度(変形1年単位)8時30分~17時15分、13時~21時45分、16時30分~翌10時
休日・休暇 4週8休
福利厚生 各種社会保険完備
看護師寮 あり
託児所 なし

長崎川棚医療センターの基本情報

病院名 国立病院機構長崎川棚医療センター
住所 東彼杵郡川棚町下組郷2005-1
病床数 315床
看護師数 196名
交通 JR大村線川棚駅から徒歩7分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

長崎川棚医療センターの看護師中途採用実績

年次募集

長崎川棚医療センターでは、常勤の看護師を募集しています。国立病院機構九州グループとして受験することになり、応募書類は第一希望の病院へ送って試験会場もその病院となります。

試験内容は、論文と面接試験です。ただし、長崎川棚医療センターでなく他の病院で採用が決まる可能性もあります。

中途採用

不定期で、非常勤のパート看護師や常勤の求人が若干名出されることもあります。

長崎川棚医療センターの教育制度

長崎川棚医療センターにおける看護師教育は、国立行政法人国立病院機構が策定している看護職員能力開発プログラムである「ACTyナース」に沿ったものです。

卒業後3年目までは段階に応じた教育が行われ、その後は看護研究や神経難病、糖尿病、認知症、高校ケア、排泄ケア、実習指導者といったそれぞれが目指す分野の研修を自由に受けることができます。

1年目の新人看護師は、職場に適応し看護師の仕事をする上で基本となる能力を身につけていきます。2年目には学んだことをもとに自分で行動することのできる力を磨き、3年目で後輩のサポートや患者さんに応じた看護技術の提供を目指します。

勤続3年目以降になるとプリセプターコースがあり、新人看護師への指導法などを学びます。さらなるスキルアップを希望する人に向けては、看護研究、実習指導者、脳卒中看護、糖尿病看護などといったように希望する分野の経験を積むことが可能です。

長崎川棚医療センターの特徴

長崎川棚医療センターは、川棚海軍共済病院として1944年に開設され、1975年には全国的にも珍しかった神経内科への対応をスタートさせています。2004年に国立病院機構長崎神経医療センターへと改称し、2009年に国立病院機構長崎川棚医療センターとなりました。

神経や筋疾患の基幹医療施設として、長く神経難病の治療や研究にあたってきています。神経難病の基幹病院とし高度な先進医療を提供しているとともに、地域医療支援病院の承認も受け、東彼三町においてはただ1つの急性期病院です。