都城病院の給料と待遇

給与 基本給198,300円~
賞与 年2回
手当 夜間看護手当3,200円~7,600円、住居手当~27,000円、通勤手当~55,000円
勤務時間 2交代制:日勤8時30分~17時15分、夜勤16時45分~翌9時
3交代制:8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~翌1時15分、深夜勤0時~9時15分
日勤のみ:8時30分~15時、8時30分~16時30分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇、祝祭日、年始年末休暇など
福利厚生 国家公務員共済組合への加入、国家公務員退職手当法適用、白衣貸与など
看護師寮 あり
託児所 あり

都城病院の基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構 都城病院
住所 宮崎県都城市祝吉町5033番地1
病床数 307床
看護師数 228人
交通 JR九州日豊本線・吉都線都城駅で下車して車で6~7分、宮崎交通バス郡元行き・早水公園行きに乗車し国立病院前で下車して徒歩1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

都城病院の看護師中途採用実績

正規採用

例年15人から20人程度が採用されていて、新病棟も完成していることでより多くのスタッフが必要とされています。看護職員のほか看護学校の職員なども募集されていて、試験も一括で行われています。

中途採用実績

2014年度では2014年10月、2014年12月、2015年1月にそれぞれ募集実績があり、病棟看護師、外来看護師としての採用でした。

臨時的任用職員

育児休業中のスタッフと代替の採用であるため、1年間の雇用期間が決まっていて契約の更新はありません。1週間の勤務時間が夜勤を含めて38時間45分であること、福利厚生、待遇も常勤職員と同じです。

非常勤看護師

1,170円の時給で定額の手当がつき、福利厚生などは常勤職員と同様です。契約上の雇用期間は1年間で更新される可能性もあり、最長で5年間まで勤務することができます。

都城病院の教育制度

新人教育

基礎的な知識や技術、態度を身につけ、患者さんそれぞれに応じた看護の実践が目標とされています。

2年目以降

看護過程と看護実践の関連づけによって事例検討をすることのできる力を育成し、その中で自己の看護を振り返り、自分が理想としている看護師に向かって歩んでいるかどうかの反省点をまとめます。

3年目以降

チームでリーダーシップを発揮するための教育へシフトし、看護教育体系のキャリアIでは口腔ケア、がん看護、家族看護、看護教育の基礎、キャリアIIではそれぞれの応用を学びます。

都城病院の特徴

都城病院の前身は1909年に発足した都城衛戍病院であり、1945年に国立都城病院となりました。2004年の法改正で、現在の独立行政法人国立病院機構都城病院となっています。

政策医療

宮崎県の中核的な総合病院であり、がんや成育医療を専門とする医療施設として機能していて、地域におけるがん診療拠点や救急告示病院の指定も受けています。24時間365日の体制で、第2次救急患者さんを受け入れています。

地域周産期母子医療センター

緊急分娩や未熟児、新生児医療に明るく、母子の健康へ尽くしています。母体の緊急搬送や新生児の受け入れ、集中治療などの高度な周産期医療に対応していて、宮崎県内の産婦人科で対応が難しい母子にも対応しています。