富山病院の給料と待遇

給与 188,900円~
賞与 年2回(6月と12月に3.95ヶ月分)
手当 夜勤看護手当、夜勤手当、超過勤務手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当、特殊業務手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:15~翌日1:00、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 4週8休(年間休暇120日程度)、年次休暇、病気休暇、結婚休暇、産前休暇、産後休暇、夏季休暇、育児休業、特別休暇など
福利厚生 国家公務員共済組合の各種保険、退職金制度、育児短時間勤務、各種貸付制度、ユニホームと靴の貸与、看護師寮など
看護師寮 女性看護職員宿舎あり
託児所 なし

富山病院の基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構 富山病院
住所 富山県富山市婦中町新町3145
病床数 400床
看護師数 179人
交通 富山駅前より「山田行政センター/牛岳温泉健康センター方面」国立病院口で下車徒歩約15分、「簡保保養センター/国立病院方面」国立富山病院下車で病院玄関前停留
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

富山病院の看護師中途採用実績

富山病院は随時看護師の常勤採用が行われ、採用試験は看護に関する基本的な筆記試験と面接試験です。給与額に関しては経験や資格、年齢も考えた上で決定されます。

成育医療や重症の心身障害、神経難病などといったように高度な専門知識や医療技術が必要とされる病院であり、思いを言葉で表すことができない人を対象としている病院です。進んでいく症状に対して不安や恐怖を覚えながら過ごしている患者さんも多く入院しているといった特性を踏まえ、安全で安心することのできる療養環境を提供するための看護職者を求めています。

技術や知識の面に関しては全てのスタッフで教育をバックアップしていますから、思いやりや温もりのある看護をしたいと考えている人が望まれています。

富山病院の教育制度

富山病院においてはパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)のもとで確かな技術、自分で積極的に学ぶ姿勢や専門知識の習得を目指しています。

少人数による技術演習が行われているため教育者の目もしっかり行き届き、確実に能力を向上させることが出来ます。

難病や障害、結核などといったように特殊な専門知識が必要とされる医療機関でもあるため、政策医療分野に関する研修や講義も行われ、卒後教育からキャリア開発までのステップアップが図られていて看護の実践だけでなくリーダー研修やプリセプター研修、看護管理研修など管理者や教育者としての研修も実施されています。

富山病院の特徴

富山病院は1983年に富山県立古里保養院としてスタートし、結核の治療が専門的に行われてきました。

しかし、時代の流れとともに結核の治療に対する需要は少なくなり、一般診療や高度な専門知識、技術を必要とする難病や神経疾患、障害、小児慢性疾患などの治療にもあたり、2004年に法人化されてからは国立病院機構として政策医療を中心とした医療活動を行うようになりました。