琉球病院の給料と待遇

給与 看護師の初任給が2年課程で180,500円、3年課程で188,900円、大卒で198,300円
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、通勤手当、住居手当など
勤務時間 シフト制度(3交代制)日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 各種保険あり
看護師寮 なし
託児所 なし

琉球病院の基本情報

病院名 国立病院機構琉球病院
住所 沖縄県国頭郡金武町字金武7958-1
病床数 406床
看護師数 要確認
交通 那覇バスターミナルから名護東線に乗車し、浜田バス停で下車して徒歩2分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ

琉球病院の看護師中途採用実績

年次募集

国立病院機構九州グループとして、常勤の看護師が募集されています。選考試験としては、論文と面接です。

中途採用

常勤や非常勤で勤務する看護師が不定期で募集されています。選考試験は年次募集と異なり、書類選考が行われた後で面接を受けることになります。

琉球病院の教育制度

看護師として持っている専門性について資質を伸ばし、社会人としての教養も高める教育体制が整えられています。

教育の流れ

採用されて5年目までは国立病院機構に共通する教育プログラムの「ACTyナース」に沿った研修が行われ、琉球病院が特化している精神医療領域での将来的な活躍を考えている人に対しては、精神科領域の専門性を高めるためのプログラムが用意されています。

院内認定看護師制度

琉球病院が独自に定めた教育システムがあり、2年間のカリキュラムです。専門性が高い分野において、リーダーとして活躍するだけの知識が身につきます。

キャリアアップサポート

TV会議システムを通じ、ほかの施設と合同での看護セミナーが開催されています。また、厚生労働省や沖縄県、国立病院機構本部などといったさまざまな場所で行われている院外研修にも積極的に参加することができるようバックアップ体制も整えられています。

琉球病院の特徴

琉球病院は、1949年に沖縄民政府立沖縄精神病院としてスタートしました。1972年に国立療養所琉球となり、2004年に現在の国立病院機構琉球病院へ改称されています。

医療観察法病棟を持っていて重症心身障害や精神疾患やの専門医療施設として機能し、災害精神医療チームとしても指定されているため災害支援のために万全の協力体制がとられています。