名古屋医療センターの給料と待遇

給与 180,500円~
賞与 年2回(6月と12月)
手当 業績手当、住居手当(27,000円まで)、通勤手当(上限55,000円)、時間外勤務手当、地域手当、休日手当など
勤務時間 二交代制1:日勤8:30~17:15、夜勤16:00~翌日9:15
二交代制2:日勤8:30~17:15/8:30~19:30、夜勤18:00~翌日9:15
三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:15~翌日1:00、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 4週8休(週38時間45分)、国民の休日、年次休暇、忌引き休暇、結婚休暇、産前休暇、産後休暇、夏季休暇、年末年始休暇、子の看護休暇、介護休暇、育児休暇等の特別休暇、短時間勤務休暇など
福利厚生 国家公務員共済組合の年金保険、健康保険、労働災害保険、雇用保険などの加入、育児短時間勤務、資格取得支援、看護師寮、保育所完備、子育て支援、各種貸付制度、ユニホームとナースシューズの支給など
看護師寮 あり
託児所 保育園あり

名古屋医療センターの基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター
住所 愛知県名古屋市中区三の丸4‐1‐1
病床数 740床
看護師数 約610人
交通 JR東海道本線、新幹線、名鉄、近鉄名古屋駅から地下鉄東山線栄駅で乗り替え、または地下鉄桜通線久屋大通り駅で乗り替えて名城線市役所駅で下車、市バス「市役所」下車、いずれも市役所より徒歩1分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

名古屋医療センターの看護師中途採用実績

名古屋医療センターでは、中途採用で常勤看護師と非常勤看護師を雇用しています。

復職を考えている看護師の指導やフォローアップに力を入れていて、キャリアアップを考えているスタッフへの教育支援も充実し、看護師としての能力を高めることが可能です。

非常勤看護師については勤務時間が週に32時間以内となっていて、時間や日数を相談することもでき、日勤だけ、あるいは夜勤だけといった希望にも応じています。

時給は1,580円、夜勤では深夜勤で3,700円、準夜勤で3,200円の手当がつく他、夜通勤手当の支給もあります。また、非常勤の看護師にも国民の祝日や年末年始休暇、年次休暇、特別休暇が認められ、各種社会保険への加入にも対応しています。

仕事とプライベートのバランスを考えた労働環境の整備に注力されていて、やりがいを感じながら忙しいながらも充実した看護師としての日々を期待することが可能です。

名古屋医療センターの教育制度

名古屋医療センターの新人教育では、教育を担当するエルダーと実地指導者、教育担当看護師が中心になり全てのスタッフがバックアップにあたり、技術面でのフォローアップを目的として「スキルアップラボ室」が整備されていて実践力を強化しています。

経験がある中途採用者に対しては、キャリアを踏まえてのサポートも行われ職場に適応することができるように不安のある分野や現場で必要な知識、技術について補強しています。

キャリアアップについては卒後研修としてキャリアラダーが採用されていて、新人から段階的に臨床看護実践能力を育成しています。

名古屋医療センターの特徴

名古屋医療センターは、明治11年に国営名古屋衛戍病院として開設されました。終戦までは軍事病院としての役割を担い、平成16年に地域へ最新の医療を提供する病院として独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターへと名称を変えています。

救命救急やがん診療、急性期循環器疾患、血液疾患、内分泌系疾患、骨・筋・運動器疾患、感覚器疾患などに関する最新の先端医療を提供しています。