北海道がんセンターの給料と待遇

給与 初任給は看護師の2年過程で245,200円、3年過程で253,000円、大卒で263,000円、助産師は265,800円
賞与 年2回(3.95ヶ月)
手当 夜間看護手当、住居手当(最高27000円)、通勤手当(最高55000円)、地域手当、救急呼出待機手当、専門看護手当、特殊業務手当など
勤務時間 シフト制度(2交代または3交代制)
休日・休暇 4週8休、夏季、慶弔休暇、産前産後休業、結婚休暇など年間最大20日
福利厚生 退職金制度あり
看護師寮 あり
託児所 あり

北海道がんセンターの基本情報

病院名 北海道がんセンター
住所 北海道札幌市白石区菊水4条2丁目3番54号
病床数 520床
看護師数 304名
交通 JR札幌駅より地下鉄東西線菊水駅下車徒歩3分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ

北海道がんセンターの看護師中途採用実績

北海道がんセンターは毎年4月に行う年度別の採用とは別に、人員に欠員が出た場合などに中途採用を行っています。

年度別の採用については国立病院機構北海道東北グループ全体で募集が出されますが、中途採用の場合は病院ごとに採用しています。平成25年度の中途採用看護師募集は30名程度でした。

採用試験は筆記試験と面接試験で、筆記試験では看護師としての基礎学力をとう問題が出され、第一採用希望施設が北海道がんセンターであれば、北海道がんセンターで試験は行われます。

北海道がんセンターの教育制度

北海道がんセンターではキャリアパス制度を指示しており、1年目から5年目の看護師に対しては機会教育と集合教育を通して看護師として幅広い知識を身につけるようにプリセプター制度などを導入し、看護師一人ひとりがスキルアップを目指すように支援しています。

そして5年目以降の看護師に対しては、急性期から慢性期の患者、及び精神医療を行うジェネラリスト、および目指す専門分野を持つ看護師のために専門看護師や認定看護師にステップアップするための支援など病院が全面的にバックアップしています。

また、病院内だけでなく国立病院機構本部や北海道東北グループ、国立看護大学校研修部などの行う研修に参加を促すだけでなく、看護技術教育や学会に参加させることによって最新の医療にも対応できるような看護師の育成に力を入れています。

北海道がんセンターの特徴

北海道がんセンターは1896年に札幌陸軍病院として発足し、1967年に北海道地方がんセンターを併設して2004年4月1日に独立行政法人国立病院機構北海道がんセンターに改称されました。

現在はがんの医療機関施設、そして都道府県がん診療連携拠点病院として指定を受け、病院機能評価Ver.6の認定を受けています。

北海道内唯一のがん専門病院として、北海道がんセンターは放射線療法や化学療法、手術療法などを組み合わせてがんで苦しむ患者の治療に努め、患者とその家族のためにがん相談支援センターも充実させ、がんに対してすぐに対応ができるような医療の充実に心がけています。