八戸病院の給料と待遇

給与 基本給 大卒198300円、看護学校3年卒188900円、看護学校2年卒180500円
賞与 年2回3.95ヶ月(6月・12月)
手当 住宅手当、通勤手当、扶養手当、超過勤務手当、夜間看護等手当、診療看護手当、特殊業務手当、専門看護手当、救急呼出待機手当等
勤務時間 3交代制、日勤:8時30分~17時15分、準夜:16時30分~1時15分、深夜:0時45分~9時30分
休日・休暇 原則4週8休、夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、忌引き休暇など
福利厚生 厚生労働省第二共済組合
看護師寮
託児所

八戸病院の基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構八戸病院
住所 青森県八戸市吹上3丁目13番地1号
病床数 150床
看護師数 102名
交通 JR本八戸駅より市営バス「是川団地行き」吹上栄町バス停下車 八戸自動車道八戸ICから車で約15分
車通勤
カルテの種類 オーダリングシステム

八戸病院の看護師中途採用実績

八戸病院では、独立行政法人国立病院機構北海道東北グループとして看護師の採用を行っています。中途採用では、各病院の状況により必要に応じて採用が行われている状況です。

八戸病院でも中途採用で正職員や期限付きの産休代替職員などの採用実績があり、期限付き職員でも正社員に準じた待遇です。採用試験は書類選考と面接での選考で、病棟での看護業務や医師の診察補助など看護業務全般で夜勤も月8回程度あります。

八戸病院の教育制度

八戸病院では、安全で質の高い看護の提供を目指し教育の充実や医療技術マスター認定制度を設け、知識と技術の向上や安全行動ができる人材育成に力を入れています。

特に医療技術マスター認定制度では、人口呼吸器、輸液ポンプ・シリンジポンプコースなどの講習を受け試験合格者には認定証を発行し、機会教育と集合教育を通じて幅広い看護を学べる支援や、1人1人が目標と課題を明確にしてステップアップできる研修を実施しています。

新卒や中途採用の新採用者へは、職場への早期適応と看護実践者として基本的の能力を習得する新人コースが設けられ、3年目までの教育では基本的な能力を基盤として、対象に応じた実践ができる能力を身につけることや個別性を重視して技術の提供ができること、後輩への支援とリーダーシップの発揮、5年目までは看護実践者として役割モデルになる、リームリーダーの役割を果たすことが挙げられます。

その後は、ジェネラリスト、専門・認定看護師、看護管理者・看護教員といったキャリアアップを目指し、プリセプター制度や教育委員会・教育担当看護師長によるバックアップ、職員同士の親睦・交流など病院全体で看護師を支える体制がとられています。

八戸病院の特徴

青森県八戸市にある八戸病院は、独立行政法人国立病院機構が運営する病院で1934年に創設された八戸市結核療養所、後の国立療養所八戸病院が前身です。「確かな医療と生活支援」を基本理念に、地域医療機関と連携を図り療育と最新医療を提供しています。

また、政策医療である重症心身障害児(者)の療育、脳卒中などによる後遺障害に対する積極的リハビリテーションの施行、ALS・筋ジストロフィーなどの神経難病に対する治療、COPD等の呼吸器疾患への治療、心臓リハビリテーションの実施、摂食嚥下困難者に対する新たな治療など特色を持った医療を行っています。

診療科目は、内科、小児科、ハビリテーション科で、病棟は内科・リハビリテーション科約50床、小児科(重症心身障害児(者))約100床、重度心身障害児(者)のショートステイも積極的に受け入れています。他にも、内部障害分野リハビリテーション、高機能障害分野リハビリテーション、摂食・嚥下外来、ペインクリニック、禁煙外来なども設けています。

心身障害センターでは、障害に関する情報取得と相談の場として活用されており、療育訓練ルームは療育ルームを併設し開放的な空間を提供しています。