姫路医療センターの給料と待遇

給与 短大2卒180,500円~
賞与 年2回(6月と12月に3.95ヶ月分)
手当 業績手当、住居手当(27,000円まで)、通勤手当(上限55,000円)、時間外勤務手当、夜間看護手当(5,000円~11,000円/回)、夜勤手当、専門看護師手当(5,000円)、認定看護師手当(3,000円)、特殊業務手当、都市手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:15~翌日1:00、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 4週8休、国民の休日(代休となることあり)、年次休暇、病気休暇、忌引き休暇、結婚休暇、産前休暇、産後休暇、夏季休暇、年末年始休暇、子の看護休暇、介護休暇、育児休暇、生理休暇など
福利厚生 国家公務員共済組合の年金保険、健康保険、労働災害保険、雇用保険の加入、育児短時間勤務、看護師寮、保育所完備、ユニホームとナースシューズの支給、育児時間、保育時間など
看護師寮 あり
託児所 院内保育園あり(しらさぎ保育所)

姫路医療センターの基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター
住所 兵庫県姫路市本町68番地
病床数 430床
看護師数 約397人
交通 新幹線、JR、山陽電鉄の姫路駅よりバスでは北2乗り場から神姫バス「姫路医療センター経由」姫山公園南で下車して徒歩1分、姫路駅からタクシーで約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

姫路医療センターの看護師中途採用実績

姫路医療センターでは、看護師の中途採用を実施しています。採用試験では小論文試験と面接試験が行われ、基本給については独立行政法人機構が定めている給与規則をベースとして経歴や学歴、保有している資格などに応じて設定されます。

呼吸器や脳血管障害などの急性期治療や救命救急、がんなど時代に応じた医療を提供しているという特徴を理解し、高度で先進的な医療の提供に興味を持っている人材が期待されています。ハードな環境ながら、経験を積んでレベルアップしていくには適している職場です。

姫路医療センターの教育制度

姫路医療センターでは、個々の患者さんに合った看護を自分で考えて実践することのできる看護師を育成し、時代に伴う変化にも柔軟に対応することができ高い満足が得られる看護を目指した指導が行われています。

5年に渡って行われる新人教育では、それぞれの進捗状況に応じて必要な教育支援があり、基礎教育の終了後には継続教育やキャリアアップ教育が控えていて理想とする看護師像へ近づくためにプリセプター研修やリーダー研修、管理職研修などといった研修が行われているほか、専門看護師や認定看護師などの資格を取得するための支援もあります。

その他にも、専門看護分野研修として脳卒中リハビリテーション、がん看護、皮膚排泄ケア、救急看護、呼吸器看護などの分野別研修が用意されています。

姫路医療センターのとして特徴

姫路医療センターは明治31年に姫路陸軍衛戌病院として設立され、播磨地域における中核病院として機能してきました。昭和20年に国立姫路病院となり、平成16年に法人化されて現在へ至っています。

時代の変化に伴ってがんや脳神経系、呼吸器系の疾患に力を入れ、がん拠点病院や災害拠点病院にもなり、救急医療を提供する高度医療推進病院としての役割も果たすようになりました。