舞鶴医療センターの給料と待遇

給与 短大2卒180,500円~、諸手当約50,000円
賞与 年2回(6月と12月に3.95ヶ月分)、昇給年1回
手当 夜勤手当、夜間看護手当、救急呼出待機手当、賞与手当、時間外勤務手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当、地域手当、特殊業務手当など
勤務時間 三交代制:日勤8:30~17:15、準夜勤16:15~翌日1:00、深夜勤0:30~9:15
休日・休暇 4週8休、年間113日、国民の祝日、年次有給休暇、忌引き休暇、結婚休暇、産前休暇、産後休暇、夏季休暇(3日間)、年末年始休暇、子の看護休暇、介護休暇、育児休業、特別休暇など
福利厚生 国家公務員共済組合の各種保険(健康保険、厚生年金)、看護師寮、院内保育所完備、各種貸付制度、ユニホームとナースシューズの支給、国家公務員退職手当法による退職金支給(勤続6ヶ月以上)など
看護師寮 あり
託児所 院内保育所あり

舞鶴医療センターの基本情報

病院名 独立行政法人国立病院機構 舞鶴医療センター
住所 京都府舞鶴市字行永2410
病床数 550床
看護師数 約254人
交通 JR東舞鶴駅下車、京都交通バス与保呂かは白鳥回り西舞鶴行約7分、国立病院前下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

舞鶴医療センターの看護師中途採用実績

舞鶴医療センターでは、看護師の中途採用の試験が随時行われていて、専門試験、一般常識、小論文、面接試験という内容です。

中途採用者が職場へ適応するための体制も整えられていて、これまでの経験を踏まえて今後必要になる知識や技術の指導が行われています。また、キャリアアップを考えている人に対しては研修への参加や資格取得の支援もあり、看護師として自己実現を果たすことのできる環境がある病院です。

ブランクがあってもやる気と意欲があれば、活躍することができるでしょう。

舞鶴医療センターの教育制度

舞鶴医療センターでは、エビデンスに基づいた看護技術を養い、自分で考えて看護を実践することのできる能力を育成しています。

教育プログラムの新人コースでは、週に1回のスキルアップ研修や新人職員の交流研修、一時救命講習、政策医療勉強会などが開催され、実務研修では勤続2年目から5年目の看護師を対象として院内外での研修を受け専門性の向上につなげています。

舞鶴医療センターの特徴

舞鶴医療センターは北近畿地方における中核病院として、地域に安全で安心することのできる医療を提供しています。

その歴史は明治時代にまでさかのぼり、明治34年に舞鶴海軍病院として開院、昭和16年になって現在の場所へ移転し、昭和20年に国立舞鶴病院として厚生労働省から移管されました。平成16年に法人化されて、現在の舞鶴医療センターが発足しています。

深い専門性が必要とされる分野について、診療が行われています。