北海道医療センターの給料と待遇

給与 月給245,200円~263,000円(主要手当含む、経験年数によって基本給の加算あり)
賞与 年2回(6月・12月、計3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、住居手当、通勤手当、夜間看護等手当、専門看護手当(専門看護師、認定看護師)、特殊業務手当(重症心身障害児病棟、筋ジストロフィー病棟、神経難病病棟、結核病棟、精神科病棟、集中治療室など)、救急呼出待機手当、地域手当
勤務時間 2交替制(日勤:8時半~17時15分、夜勤:16時45分~翌9時)、3交替制(日勤:8時半~17時15分、準夜:16時半~翌1時15分、深夜:0時半~9時15分)
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(年間20日、初年度は15日、翌年へ最大20日間繰越可能)、病気休暇、特別休暇(結婚休暇、出産休暇、夏季休暇、子の看病休暇など)
福利厚生 医療保険・年金(国家公務員共済組合)、退職金制度あり
看護師寮 不明
託児所 院内保育所あり

北海道医療センターの基本情報

病院名 北海道医療センター
住所 札幌市西区山の手5条7丁目1番1号
病床数 一般:410床、結核:50床、精神:40床
看護師数 406名
交通 地下鉄東西線「西28丁目駅」からバス「西21・循環西21番山の手線」に乗り「北海道医療センター前」で下車、「琴似駅」バスターミナルから「琴43番西野中洲橋線」に乗り「北海道医療センター前」で下車、「宮の沢駅」から「西21番山の手線」に乗り「北海道医療センター前」で下車
車通勤 可能(専用駐車場あり)
カルテの種類 電子カルテ

北海道医療センターの看護師中途採用実績

北海道医療センターにおける看護師の中途採用は随時行われ、平成27年1月現在ではサージカルICU強化を目的としたER・手術室経験者の募集が行われています。募集人員は20名程度です。

経験年数等については不問とされていますが、急性期経験者は優遇するとされています。

中途採用の選考方法については面接および筆記試験が実施され、応募に際しては必要事項を記入した指定の履歴書、および看護師資格免許証コピーの提出が求められています。指定の履歴書については、病院事務所で取得することができるほか、国立病院機構のホームページからもダウンロードすることが可能です。

北海道医療センターの教育制度

北海道医療センターでは、国立病院機構による「看護職員能力開発プログラム」に沿った看護師教育が提供され、とりわけ5年目までの看護職員育成に力が入れられている特徴があり、個々の能力を引き出して専門性を追求することができる教育体制が整えられています。

看護師教育は専任の看護師教育長の元で行われており、看護師教育長は個々のレベルに合わせた研修プランの作成やアドバイスを行うほか、困ったことや悩み相談などにも対応をしています。

5年目以上の看護師に対してはジェネラリストとしての専門看護研修などが用意されており、それぞれの専門分野においてより高度な看護を追求することができるようになっています。

また、北海道医療センターでは専門看護師や認定看護師を目指す看護師のバックアップにも力が入れられており、資格取得のための大学院進学や教育課程受講による休職のための有給休暇制度などが設けられ、キャリアアップを目指す看護師にとって働きやすい職場だと言えるでしょう。

北海道医療センターの特徴

北海道医療センターは、独立行政法人国立病院機構の運営する医療機関の1つです。慢性期医療から救命救急医療まで幅広く専門的な医療に対応し、地域の医療機関とも連携して地域医療に貢献をしています。

敷地内には救命救急センターや地域災害医療センターが設置されており、24時間365日対応可能です。

病院の基本理念は、人と自然の健康と調和を大切にする医療を実践することが掲げられており、安心・安全で信頼される医療の提供が実践されています。

そのために医師や看護師をはじめとする医療人の育成にも力が入れられており、地域の医療関係者に対しても研修や講演会などが提供され、また治験活動にも積極的に取り組んでおり新しい医薬品の開発に貢献をしています。