群馬県立がんセンターの基本求人情報

病院名 群馬県立がんセンター
住所 群馬県太田市高林西町617-1
病床数 332床
看護師数 230名
交通 東武伊勢崎線太田駅から車で15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給3年卒215,809円、大卒222,996円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 地域手当、夜勤手当、夜間看護等手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 各種保険
看護師寮 なし
託児所 なし

群馬県立がんセンターの看護師中途採用実績

定期採用については、群馬県内にあるほかの県立病院と合同で論文試験と面接試験が行われています。そのほか、不定期で夜勤専門の職員も募集されています。

定期採用で勤務が決まった場合は、県の職員としてどこかの県立病院へ勤めるということになります。夜勤専門の場合は、希望する病院でそのまま勤務することが可能です。

群馬県立がんセンターの教育制度

教育のベースはクリニカルラダーであり、自分の力についてしっかり判断した上で段階と見合った教育を受けることが可能です。看護師としての基礎教育から、専門性の高いところまでがサポートされます。

院内教育では看護師という専門職として働いていくべく必要な知識、技術や態度について学びキャリアアップへ向けて努力します。さらにキャリアを確かなものとするために必要な院外研修も受けることができるよう、バックアップする体制もあります。

クリニカルラダーのレベル別教育

レベル1ではがん治療や看護の基本も含めて基本となるところを学び、レベル2では責任を持って受け持つ患者さんの看護へあたるとともに客観的な評価をする力も身につけます。

レベル3では新人看護師を指導するプリセプターやチームをまとめるリーダーとしてなすべきことを学び、レベル4でがん治療において質が高く専門的な看護を提供することができるようにします。

群馬県立がんセンターの特徴

群馬県立がんセンターは1955年、結核予防対策を目的とした群馬県立東毛療養所として設立されました。その後結核の患者さんが減少したことで一般診療にも対応するようになり、1998年に現在の群馬県立がんセンターと改称されています。

地域がん診療拠点病院として2008年に指定の更新を受けていて、2010年には病院機能評価Ver.6の認定も更新しています。がんの治療にあたっては地域との連携を強化していて、さらに教育病院としても専門家の育成に力を尽くしています。