愛知県がんセンター中央病院の基本求人情報

病院名 愛知県がんセンター中央病院
住所 愛知県名古屋市千種区鹿子殿1-1
病床数 500床
看護師数 390人
交通 名古屋市営地下鉄名城線自由ヶ丘駅から徒歩7分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給2年卒266,700円、3年卒278,800円、大卒286,100円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 深夜特殊業務手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当、扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分 準夜勤午後4時15分から深夜1時、深夜勤深夜0時15分から午前9時
二交替制:早日勤午前7時15分から午後4時、日勤午前8時30分から午後5時、遅日勤午後12時15分から午後9時、夜勤午後8時15分から午前9時
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合
看護師寮 なし
託児所 あり

愛知県立病院全体として、年次募集が行われています。そのほかに随時、常勤やパートの非常勤として勤務するスタッフも募集されています。

年次募集では名古屋市にある愛知県自治研修所を試験会場として面接試験や適性検査、性格検査が実施されています。非常勤については面接試験が行われていて、応募にあたっては直接問い合わせることが必要です。

愛知県がんセンター中央病院の教育制度

看護部に独自となっているクリニカルラダーのもと、各人が自身の能力や技術力について判断して教育を受けることができるシステムになっています。

ラダー別の院内研修プログラムで、新人からエキスパートナースまでに合わせた内容が用意されています。

また、看護実践能力や組織的役割遂行能力、研究能力などといった多様な観点があり自己と同僚からの評価が判断材料となります。

看護管理者との面接もあってそこから目標や必要とされることについて判断し、ステップアップへ向けて上のラダーを目指します。

さらにキャリアアップを目指すための大学院や専門教育機関での在学を認めるなど、病院側によるバックアップが行われています。院内でも、専門看護師や認定看護師に活躍の場が用意されています。

愛知県がんセンター中央病院の特徴

1964年に、日本ではじめてとなるがん専門施設として設立されました。2005年になって、現在の名称へと改称されています。

また、2007年に都道府県がん診療拠点病院として指定を受け、2009年には日本医療機能評価機構で病院機能評価Ver.6の認定を得ています。