茨城県立中央病院の基本求人情報

病院名 茨城県立中央病院
住所 茨城県笠間市鯉淵6528
病床数 500床
看護師数 481名(うち臨時職員31名)
交通 JR常磐線友部駅から徒歩約15分、茨城交通バス中央病院停留所から下車してすぐで約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 277,138円~
賞与 年2回(約3.95ヶ月分)
手当 夜間看護手当、時間外勤務手当、住居手当~27,000円、通勤手当、地域手当、扶養手当ほか
勤務時間 3交替制:日勤午前8時30分~午後5時15分(ロング午前8時30分~午後7時30分)、準夜勤午後4時30分~午前1時15分、深夜勤午前0時30分~午前9時15分
2交替制:夜勤午後4時30分~午前9時30分
休日・休暇 4週8休、年次有給休暇(20日、初年度は15日)、夏季休暇(5日)、療養休暇、特別休暇など
福利厚生 地方職員共済組合による医療保険・年金、療養給付、災害給付など、連携保養所、芸術鑑賞補助など
看護師寮 なし(近隣に賃貸アパート多数あり、住居手当あり)
託児所 あり(ひまわり保育園、月曜日から金曜日は24時間保育で土曜日と日曜日は午前8時から午後5時45分まで、午後7時まで延長可能

常勤看護師の募集は、新卒と既卒を問わず応募は随時で受けつけられていて、毎月の第3土曜日に採用試験が実施されています。病院の機能拡充にともなって、4月入職だけでなく中途採用のスタッフも積極的に募集されています。

応募の際は、病院に直接か茨城県病院局経営管理課の人事・給与グループへ問い合わせるようになっていますが、採用日の時点で45歳未満という年齢制限を設けているため注意しなければなりません。

看護師の離職率は4%以下という数字であり、職場としての魅力になっています。

茨城県立中央病院の教育制度

新卒者だけでなく長期間にわたる休暇からの復帰者や中途採用者へ対しても、職場でしっかりなじむことができるような支援体制があります。

新人コースや専門コースなどの看護能力を向上させる段階的なプログラムに加え、部署ごとに学習会や看護研究の支援なども行われています。

さらに、各種のプログラムからそれぞれの能力や経験に合わせ、個別のプログラムが組まれます。

新人コースではメンタル面についてサポートを充実させるなどバックアップ体制が強化されていて、専門コースでは褥瘡対策や生活習慣病指導などさまざまな分野で専門性を高めることが可能です。

専門看護師や認定看護師の育成

研修へ参加する費用を病院で負担していることに加え、研修期間の給与も通常通り支給されます。

資格を取得した後は院内のほか院外へ飛び出して地域で医療スタッフ教育をするといったように、活躍の場も幅広くなっています。

茨城県立中央病院の特徴

茨城県立中央病院は、1956年に茨城県立友部療養所として設立されました。30の診療科を備えていて茨城県内において唯一となる県立総合病院であり、基幹病院のひとつにもなっています。

1995年には地域がんセンターを立ち上げ、2008年には都道府県がん診療連携拠点病院として認定を受けています。がん治療の高度専門医療機関として機能していて、県内の幅広いニーズに応えています。

また、県北地域を中心として県内の全域へ医療スタッフが派遣されているほか、地域で働く医療スタッフも教育しています。へき地医療支援をさらに強化し産科や小児科、精神科を増強するなどといった病院機能の充実も、視野に入れられています。