川崎南部病院の基本求人情報

病院名 医療法人社団葵会 川崎南部病院
住所 神奈川県川崎市川崎区田町2丁目9番1号
病床数 308床(急性期病棟100床、療養病棟120床、回復期リハビリテーション病棟 60床、障碍者病棟28床)
看護師数 167人
交通 京浜急行大師線小島新田駅下車徒歩3分
車通勤 可能(駐車場あり)
カルテの種類 電子カルテ
給与 338,784円~
賞与 年2回/3か月分
手当 夜勤手当:1回22,000円
通勤手当:~30,000円
精勤手当:10,000円
職務手当:15,000円
役職手当、残業手当ほか
勤務時間 2交代制:日勤8時30分~17時30分、夜勤17時~9時
休日・休暇 年間休日111日、月8日~10日の休日、年次有給休暇(20日)、慶弔休暇、育児休暇、産前産後休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入、ユニフォーム貸与、退職金制度(勤続3年以上)あり
看護師寮 あり
賃料:15,000円(水道光熱費別)
病院から徒歩2分、ワンルーム、ユニットバス付
託児所 あり
24時間保育、対象生後57日目~満5サウなで、月額15,000円

正規採用では、毎年正看護師、准看護師を採用してきた実績があります。応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。年齢や経験年数は不問とし、ブランクのある人も応募可能です。

同時に役職である看護師長を募集していて、応募資格は看護師免許を取得していること、協調性や人柄を重視して採用することになっています。選考方法は面談で、組織行動学と目標管理ができる人材を歓迎しています。

川崎南部病院の教育制度

看護部における教育目標は、病院の理念と看護部の理念である人間愛を基本とした患者さん中心の質の高い看護、介護を提供することなどです。

まず看護師ひとりひとりが目標を持って教育を受けて、看護長との面接を通じてのキャリアアップを図ります。目標を管理、設定することで、看護師ひとりひとりが目標を果たすことで、組織全体としての目標を果たし、自身が組織の一員であることを自覚するためです。

卒後継続教育システムとして、レベルⅠステップ1~3、レベルⅡ、レベルⅢまであります。

レベルⅠは卒後1年目から3年目まで、レベルⅠでは基本的な看護の知識、技術、態度を身につけて、看護ケアを安全、確実に実践できるまでになります。ステップ3では臨床現場において新人への指導ができるまでを目標にします。

レベルⅡはレベルⅠを達成したと評価された人が該当します。専門領域における看護の知識、技術を高めて、研究的視点によって実践的研究を取り組んでいき、キャリア開発に方向性を持たせていきます。

レベルⅢではレベルⅡの看護師の指導者の役割になり、管理者を育成する段階に達します。

川崎南部病院の特徴

川崎南部病院は、2013年に開設されました。もともとは社会保険病院からの引継ぎで、川崎区における医療サービスを受け持つこととなっています。

病院としての歴史は浅いものの、葵グループに所属する病院であるため、これまで葵グループが蓄積してきた医療、看護に関するノウハウを十分に活かして、適切な医療サービスを提供できています。病院建物は新しく、設備は最先端のものが揃っています。

現在は呼吸器内科、循環器内科、小児科、皮膚科など30科の診療科を持つ病院となっています。病院建物は鉄筋コンクリート造りの地下2階地上8階建てです。1階と2階に害リアが集中しており、3階から上は病室、手術室、リハビリ訓練室などで構成されています。健康管理センターと介護老人保健施設 葵の園・川崎南部が併設されています。

急性期医療はもちろんのこと、回復期、終末期に至るまで、すべて備えた病院です。これまでは主に高齢者の終末期に対応してきましたが、将来的にがん患者さんの終末期に対応できるよう障碍者病棟を緩和ケア病棟へ移行する予定があります。

併設されている健康管理センターでは、個人向けと法人向けの健診コースがあります。個人向けには川崎市特定健康診査、生活習慣病予防検診、雇入時健診、人間ドック、追加のオプション検査などがあります。

法人向けには従業員の予防検診、法令定期健診、巡回健診、職業病健診、更に産業医活動と幅広く扱っています。こうして予防から早期発見、治療、リハビリ、終末期医療まで、すべて病院内で完結できる完結型医療を目指す病院です。