俊陽会 古川病院の基本求人情報

病院名 医療法人財団俊陽会 古川病院
住所 神奈川県横浜市神奈川区子安通2丁目286番地
病床数 96床(障害者病棟病床49床、療養病棟病床47床)
看護師数 200人
交通 JR京浜東北線新子安駅下車徒歩2分、京急本線京急新子安下車徒歩2分
車通勤 不可
カルテの種類 紙カルテ
給与 289,650円~
賞与 年2回
手当 夜勤手当、時間外手当、通勤手当
勤務時間 1週間当たり37時間30分勤務、1日当たり7時30分勤務
2交代制:日勤8時30分~17時、夜勤16時30分~翌9時
休日・休暇 年間休日122日、年次有給休暇(20日)、週休2日制、慶弔休暇、育児休暇、産前産後休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入
看護師寮 なし
託児所 なし

正規採用では常勤の看護師を毎年採用してきた実績があります。応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。正看護師、准看護師の両方を募集しています。

応募に当たって経験や学歴は不問としており、看護師免許のみが問われます。年齢は18歳から59歳まで、一律60歳定年となっています。常勤の場合基本的に2交代制での勤務となりますが、外来勤務の場合は日勤の8時30分~17時までの勤務になります。

同時に非常勤看護師の募集もかけられており、日勤と夜勤をこなせる人、あるいは日勤専従、夜勤専従から選べます。特に子育て中の看護師は優先的に日勤専従での働き方ができるよう取り計らっています。

時給は正看護師が1,800円、准看護師が時給1,500円、別途夜勤手当がつきます。

古川病院の教育制度

看護部の理念は、古川病院の理念に基づいて患者さんの権利を尊重し、思いやりある心で安全で信頼していただける質の高い看護、介護を目指すことです。

教育方針はこの理念をもとにして、地域の安全と信頼に応えられる看護、介護の専門職業人の育成、および看護師の自己啓発の支援、専門職としての能力開発および社会人としての資質向上などです。

看護師ひとりひとりが自分の目標に向かって努力できるよう支援を行い、研修や自己啓発に取り組めるようになっています。

これとは別にブランクのある復職を希望する看護師向けに、復職支援を豊富に取り揃えています。これから復職を考える看護師にとってスキルアップを目指せることなどが特徴となっています。

古川病院の特徴

前身となったのは、1937年に設立された古川病院になります。当時は内科、外科、産婦人科の3科の診療科を持つ病院でした。1951年に医療法人財団を設立し、法人経営となり、同時に診療科に整形外科が増設されます。

1973年にそれまでの病院建物を建て替えて、病床数を増やしています。1997年に医療法人財団俊陽会 古川病院へと改称し、この頃から在宅医療への取り組みが行われるようになりました。

病院を本格的に新病院へと変えるために、新子安に仮設病院を建設し、一度移転しています。これが2010年のことになります。旧病院の建て替えが完了したのが翌年2011年のことで、新病院としての診療を開始しています。

新しい病院は、最新の医療設備を備え、高度医療機器のマンモグラフィ、マルチスライスCTなどを備えています。病気の早期発見に尽力しており、精度の高い診断が可能となっています。2012年には更に病床数を増やして、現在の96床まで増床しています。

新病院は1階が受付、会計、外来診療室で、2階が健診センター、キッズルーム、機能訓練室です。3階以上は一般病棟、療養病棟、食堂、浴室、薬局、7階が機能訓練室と医局となっています。

診療科目は内科、循環器内科、消化器内科、整形外科、小児科など11科です。基本理念は、横浜市・健康区。子安から広がります。

地域に根差した病院があることで、健康的であんし出来る待ちであること、神奈川区子安で地域医療に徹して長い歴を持ち、更に未来へと注いでいくことを掲げています。

特徴ある取り組みとして、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療が挙げられます。SASスクリーニングでの検査を受けて、実際に睡眠時無呼吸症候群か調べて、CPAP治療での治療を受けることができます。