なにわ生野病院の基本求人情報

病院名 社会医療法人弘道会 なにわ生野病院
住所 大阪市浪速区大国1-10-3
病床数 173床(ICU8床、HCU12床)
看護師数 45人
交通 大阪市営地下鉄御堂筋線大国町駅下車徒歩5分
車通勤 可能(駐車場月額6,000円)
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給:230,000円~
賞与 年2回/4か月分
手当 住宅手当:10,000円
夜勤手当:1回13,000円
休日手当:1回1,000円
扶養手当:10,000円
勤務時間 2交代制:日勤8時30分~17時、夜勤16時30分~翌9時
休日・休暇 年間休日104日、4週8休制、年次有給休暇(20日)、慶弔休暇、育児休暇、夏季休暇(1日)、冬季休暇(1日)、育児休暇など
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など各社会保険への加入、退職金制度(勤続3年以上)あり、制服無料貸与
看護師寮 なし
家賃補助制度あり
託児所 あり
保育料:月額10,000円、別途おやつ代
院内保育室、病児保育対応、24時間保育対応

正規採用では毎年看護師を採用してきた実績があり、正看護師、准看護師両方の採用を行っています。応募資格は看護師免許を取得していること、あるいは採用年度に取得見込みであることです。年齢は21歳から50歳くらいまでを条件にしています。

訪問看護ステーションや手術室勤務の看護師は常に求人がかけられており、経験者を優遇する措置が取られています。交代勤務の常勤看護師、非常勤看護師、夜勤専従看護師の募集もあります。

非常勤看護師は時給1,600円から、夜勤専従看護師は1回の夜勤で25,000円から支給されます。常勤、非常勤で給与体系以外の差はありません。応募に当たってはブランクがあっても構わず、経験者だと優遇されます。

なにわ生野病院の教育制度

看護部の理念は、患者さんひとりひとりを尊重して、個人の需要に応じた安心安全な看護を提供することです。

院内教育では、看護職員をグループⅠ~Ⅴまで段階分けし、看護師が専門職業人として成長すること、資質を向上させて質の高い看護を提供できるだけの看護師を目指します。

まずグループⅠでは、基礎看護の知識と技術について学び、病院職員として基本的な知識と医療安全への認識を高めること、医療チームの一員としてメンバーシップを発揮することを目標にします。

基本は1年間のプリセプター制度で、プリセプターから指導を受けて基本を学んでいきます。グループⅡからは自律して看護業務ができること、他部署との連携ができることが求められます。

最終的にグループⅤになると、看護研究や看護研究発表会での研究を行うようになります。院内での発表会に限らず、社会医療法人弘道会内部での発表会、看護学会へ参加できます。

看護師を含めた全職員を対象にした研修に、リスクマネジメント研修があります。新卒採用者、中途採用者全員を含めて、システムや各部門における安全対策を徹底的に周知させます。

更に中途採用者向けに、病院情報と安全管理システムの理解という研修が設けられており、安全な医療を目指しています。

なにわ生野病院の特徴

現在は内科、消化器内科、外科、小児科、麻酔科、リハビリテーション科など24科の診療科と173床の病床数を持つ病院となっています。

独自の取り組みとして、安全な医療への取り組みが挙げられます。まずリスクマネジメント、人間は必ずミスをすることを前提にして、たとえミスが起きても事故にならないよう防止対策を施しておき、患者さんの安全を守るようにしています。

次にインシデントとアクシデントがあります。実際には被害が及ばないひやりとした事例をインシデント、被害が及んでしまったことをアクシデントとし、インシデントをもとにアクシデントを防止する対策を講じています。

もしインシデントが起きた場合、医療事故(アクシデント)に繋がりかねませんから、当事者でなくても報告するシステムを作っています。

報告相手は各部門も医療安全推進担当者で、リスクマネージャーと呼ばれています。この報告システムによって安全性を高め、事実確認と検討を重ねて事故防止の改善策を実際に打ち立てて、各部門へ連絡周知徹底させます。

報告されるインシデントは月間で集計され、分析が行われます。更にこれらのシステムから派生するのがリスクマネジメント研修になり、全ての職員を対象に受講することになっています。