慈雲堂病院の基本求人情報

病院名 医療法人社団じうんどう 慈雲堂病院
住所 東京都練馬区関町南4-14-53
病床数 543床(精神科513床、内科30床)
看護師数 224名
交通 西武鉄道新宿線「武蔵関駅」南口より南西へ徒歩約15分、JR中央線「荻窪駅」北口より関東バス「武蔵野大学」「北裏」行きにて約15分、JR中央線「吉祥寺駅」北口より西武バス「保谷駅(東伏見経由)」「花小金井」行き、ムーバス「北西循環」にて約10分、「慈雲堂前」バス停下車徒歩約3分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ
給与 277,818円~(正看護師、病棟勤務)
賞与 年2回/5.41ヶ月+50,000円(2013年実績)
手当 扶養手当、住宅手当(8,000円/月)、病棟手当(~6,000円)、夜勤手当、通勤手当ほか
勤務時間 3交替制(病棟):日勤午前9時~午後5時、準夜勤午後4時~午後11時、深夜勤午後10時30分~午前8時、1日あたり実勤7時間、3交替制のほかに早番・遅番、1部2交替制あり、デイケア:午前9時~午後5時、デイ・ナイトケア:午前12時30分~午後8時30分、訪問看護:午前8時30~午後4時30分
休日・休暇 4週8休のシフト制(年間休日105日)、年次有給休暇(初年度12日)、夏季休暇(5日)、年末年始休暇(6日)、産休・育児休業制度、慶弔休暇、看護休暇ほか
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、職員食堂(補助制度有り)ほか
看護師寮 あり(ワンルームタイプの独身寮、利用料25,000円~30,000円/月)
託児所 あり(定員20名、利用料500円/回、10,000円/月)

慈雲堂病院では、病棟勤務の常勤看護師の採用を随時行っています。勤務は原則3交替制です。また、病棟での日勤のみの常勤、訪問看護やデイケア(いずれも日勤のみ)での常勤求人も出ています。

こうした日勤常勤の募集は欠員補充や増員による場合が多いため不定期で、求人のタイミングを逃さないことが大切です。そのほかにも、病棟勤務の日勤パートや夜勤専従アルバイトの募集が随時あります。

常勤・非常勤、配属先に関わらず、准看護師資格での応募も可能です。慈雲堂病院は、精神科医療といった特殊性もあり、ほかの診療科からの転職など未経験者の入職も多くなっています。

また子育てなどでブランクがあるナースや、豊富な臨床経験やキャリアを持つベテランナースの採用も行っています。

慈雲堂病院の教育制度

慈雲堂病院では、精神科看護について専門的な知識や技術を取得できる体系的な教育プログラムが用意されています。

教育内容は、患者さんとの関わりや、コミュニケーション力を向上させることに重点を置いた精神科特有のもので、段階的に設定された目標を達成していくことで、レベルアップが図れるようになっています。

新規入職者への教育では、新卒者の場合、教育委員会が作成した3年計画の研修やプリセプターによる指導で、精神科看護の基礎を取得できるようにしています。

また中途採用者には、個人の経験やレベルに合わせた研修が行われます。未経験分野を重点的に研修できるように年間計画を策定し、主任や副主任が指導にあたります。

ブランクから復帰する看護師にも、最新の看護技術に追いつけるように独自の研修を行うなど、個人のレベルに応じた復職支援を行っています。

そのほかにも、病棟ごとの勉強会や院外研修への参加など、スキルアップへの支援も行っています。こうした中、専門看護師や認定看護師の資格を取得して、活躍している看護師もいます。

慈雲堂病院の特徴

慈雲堂病院は、1929開設の精神科医療を主とした病院です。国内における精神科医療のパイオニアのひとつとして、救護法の指定病院や、東京府代用精神病院指定を受けていた戦前から現代に至るまで、その最前線に立って、精神科医療を充実させるためのさまざまな取り組みを行っています。

病院らしさを感じさせないインテリアを施すなど、院内環境の整備をはじめ、行動制限減少や地域との交流を進めるなど、患者さんの社会復帰を促すための取り組みを積極的に行っています。

また、社会の高齢化に伴って需要が大きくなっている老人性認知症疾患治療を充実させるほか、突発的に起こる精神症状への対応・治療にも力を入れています。

1974年の内科診療スタート、1994年の老人性認知症疾患治療病棟と療養病棟設置(東京都老人性認知症専門病棟)、2006年の新病棟完成による病院機能充実、そのほかにもデイケア、訪問看護を展開するなど、地域や時代のニーズの変遷に合わせた医療サービスの提供を行い、地域の医療拠点としての役割も果たしています。