愛媛大学付属病院の給料と待遇

給与 180,500円~
賞与 年2回 昇給は年1回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、認定看護師手当、専門看護師手当、時間外勤務手当、夜勤手当、夜勤看護手当等
勤務時間 三交代制(一部二交代制)
休日・休暇 交代制4週8休制、年次有給休暇、リフレッシュ休暇、結婚休暇、産前・産後休暇、忌引休暇、ボランティア休暇、病気休暇、育児休暇等
看護師寮 あり
構内にワンルームマンション(無料)
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、共済年金、被服貸与、退職金制度等
託児所 院内保育園あり

愛媛大学付属病院の基本情報

病院名 愛媛大学医学部付属病院
住所 愛媛県東温市志津川454
病床数 626床
看護師数 約821人
交通 伊予鉄道横河原線「愛大医学部南口」下車徒歩約7分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

愛媛大学付属病院の看護師中途採用実績

愛媛大学病院の新規職員募集は現在終了しています。しかし、中途採用看護師の募集は随時行われている状況で、求人は現在も病院ホームページの看護部のサイトにアップされています。

看護師のインターンシップの応募も行うことが出来、職場環境、業務の流れ、雰囲気などを掴んで自信をつけて採用試験に臨むこともできます。職員の勤務状況や待遇等に関しては、新人職員の求人募集要項と内容は同じです。

給与面に関しては経歴加算が考慮されます。スタッフの負担軽減、労働環境改善、意識・モチベーション維持が出来るよう職員を充実することで一人一人へ圧し掛かる負担を無くす努力を病院一丸で行っています。

働く人が働きやすい環境、労働条件の改善は、心の余裕やゆとりを生み、患者さんへの真の優しさ、真に向き合う気持ちを生み、よりよい質の高い看護の提供が出来ると考えています。よって、看護職員の募集を継続して行っています。

愛媛大学医学部付属病院の教育制度

愛媛大学医学部付属病院看護部の教育システムは、まず入職後5カ月後にどのような経験が積めているか、どのような看護師になれているかの目標を掲げ、実戦力を養います。アセスメント能力や急性期医療への対応、患者さん中心の看護を行う力、自学力を高めるなどの目標があります。

また、目標管理シート、クリニカルラダーの活用により自己啓発、キャリアアップへの関心が持てるよう人材育成しています。新人職員からスペシャリスト、ジェネラリストへと成長できるよう臨床研修、交流研修、医療安全研修、ローテーション研修、院内看護研究発表会などといったあらゆる研修や勉強会を設けていて、スキルアップの機会になっています。

その他、認定看護師、専門看護師への資格取得支援も行っています。なりたい自分になるための支援サポートを受け、たくさんの看護スタッフが新たな資格を持ち病院内外で活躍の場を広げています。新人職員は当然ですが、中途、ブランク看護師が安心して雰囲気に溶け込めるよう職場環境とともに教育体制の充実を図っています。

愛媛大学付属病院の特徴

愛媛大学医学部付属病院は、1969年に愛媛県で医科大学誘致推進本部が設置されたことによって始まりました。患者さんから学んで研究し、新たな医療を立案、それを患者さんに提供し還元していくと言った患者さんの利益を考えた診療形態が取られています。

社会に、地域の人々に貢献できる病院運営が出来るよう、高度先進医療の研究、開発を行い、患者さんへの説明責任を果たし、患者さんの選択の下に患者満足度の高い医療を推進しています。

住民の命を預かる職業人として、人々の心に寄り添える心のこもった屋差日医療が提供することのできる医師、看護師、コメディカルスタッフの知識、技術、心の教育も行われています。災害時には県民、住民の真の安全安心が得られる迅速で正確な医療の提供が行えるよう日々研修、訓練を行っています。