宮崎大学医学部附属病院の給料と待遇

給与 基本給(手当含)248180円
賞与 年2回(6月・12月)、年間合計で俸給月額3.89月分
手当 通勤手当、住宅手当、時間外勤務手当、夜間勤務手当、休日勤務手当
勤務時間 三交替勤務:日勤8時~16時45分、準夜勤16時~0時45分、深夜勤0時~8時45分
二交替勤務:日勤8時~16時45分、夜勤16時~9時
休日・休暇 4週8休制
年次有給休暇、リフレッシュ休暇・夏季休業(それぞれ3日)、忌引き休暇(1~7日)など
福利厚生 社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
看護師寮 女性看護師宿舎は病院構内にあり、全館個室(ワンルームマンションタイプ・キッチン・バス・トイレ・冷暖房完備)、駐車場完備で宿舎費は無料です。男性看護師や家族がいる場合は病院に隣接する職員宿舎あり
託児所 院内保育施設(生後8ヶ月~小学校未就学児まで)

宮崎大学医学部附属病院の基本情報

病院名 宮崎大学医学部附属病院
住所 宮崎県宮崎市清武町木原5200
病床数 632床
看護師数 650人
交通 宮崎駅前バスセンターより宮崎交通バス利用で大学病院下車(所要時間約45分)、宮交シティよりバス利用で大学病院下車(所要時間約30分)、JR日豊本線清武駅から宮崎交通バス利用で大学病院下車(所要時間約7分)、宮崎自動車道清武インターチェンジから約10分
車通勤 可(制限あり)
カルテの種類 電子カルテ

宮崎大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

宮崎大学医学部附属病院で看護師の中途採用は、常勤、非常勤ともに求人があります。非常勤職員の雇用期間は採用年の年度末までになりますが、勤務成績が良好である場合には年度ごとに3年間の雇用更新が可能です。また、特に良好な場合は3年を超えての雇用も可能です。

非常勤のパートタイムでは時給が1,124円、8時から17時の間で6時間の勤務になります。非常勤の採用人数は、10名程度です。

宮崎大学医学部附属病院の教育制度

宮崎大学医学部附属病院における看護師の教育プログラムでは、看護師一人ひとりのニーズに合わせたコースを設けています。高度先進医療に対応する看護専門職として質の向上、キャリア開発ができるよう支援をしています。

新人教育では、各看護単位でプリセプターや新人教育担当者を中心とした指導や教育が行われ、専従の新人教育担当副看護師長が日々の看護実践を支援しているほか精神的サポートにもあたっています。

臨床の場で必要な看護実践能力については、新人看護師をラダーI、一人前看護師をラダーII、中堅看護師をラダーIII、達人看護師をラダーIVと設定し、テクニカルラダーでレベルを設定して能力の向上を図っています。

ラダーIでは、指導を受けながら日常の看護実践を目指します。組織について理解し責任と自覚をもって行動することや、自己の課題を達成することができるというレベルです。

ラダーIIでは、自主的な日常の看護実践を目指します。リーダーとしての役割を理解しての問題解決や自己の専門性を高める研修への参加、後輩の指導などが行われます。

ラダーIIIでは看護実践モデルとなり、リーダーシップをとることも目指します。

ラダーIVでは、卓越した看護実践やチーム医療の推進を目指します。

レベルに合わせた教育制度が設けられているため、新人看護師や中途採用看護師も安心して学ぶことができ、人材育成や看護の質の向上を目指して様々な教育プログラムや院外研修も行われています。

宮崎大学医学部附属病院の特徴

宮崎大学医学部附属病院は、医師養成教育機関として1977年に開設された宮崎県の中核医療機関です。診療や教育、研究を通して社会に貢献することを基本理念としています。

1994年には宮崎県で唯一の特定機能病院として指定を受けたほか、都道府県がん診療連携拠点病院や総合周産期母子医療センター、肝疾患診療連携拠点病院にもなっています。地域の医療機関と連携する地域医療連携センターや、県内全域にわたる緊急医療活動としてドクターヘリやドクターカーの運用、救急外来診察、緊急手術に対応する救命救急センターなども備えていて、宮崎県で医療の中核を担っている病院です。