京都府立医科大学附属北部医療センターの給料と待遇

給与 初任給 短大 3年210,500円
賞与 年2回
手当 時間外業務手当、夜間勤務手当、通勤手当、扶養手当、住居手当、特殊勤務手当、休日勤務手当、夜間看護手当
勤務時間 3交代制
休日・休暇 4週8休 有給休暇年間20日
福利厚生 公立学校共済加入、給付貸付制度、健康管理サポートあり
看護師寮 あり
託児所 あり

京都府立医科大学附属北部医療センターの基本情報

病院名 京都府立医科大学附属北部医療センター
住所 京都府与謝郡与謝野町字男山481
病床数 295床
看護師数 229名
交通 KTR岩滝口駅よりバス(一の宮、伊根方面、与謝の海病院)にて約10分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

京都府立医科大学附属北部医療センターの看護師中途採用実績

看護職員は、年度毎に募集がかかります。募集は看護師ですが、助産師の免許を持っていれば希望すれば助産業務につくことが可能です。

採用試験は年に2回、7月と8月に行われ、応募書類を出した後で論文と口述試験(個別面談)を受けます。

採用試験に合格すれば、内定、身体検査を経て採用です。基本的には合格した後、次の年度の4月から採用なのですが、希望した場合は年度中に早めに仕事を始めることも可能です。

京都府立医科大学附属北部医療センターの教育制度

看護部では京都府北部地域に良質や医療や看護を提供すること、社会の変動や医療の進歩に合わせた看護を提供すること、専門職として責任をもって主体性ある看護を提供することを目指しています。充実した研修を看護師一人ひとりにあった形で提供することで、看護師をサポートします。新人看護師には、病院や看護部職員の心構えを学ぶところから始め、1年間を通して研修を重ね看護師としてやりがいを感じながら仕事することが出来るように、看護技術を身につけさせて一人前の看護師へと育てます。

組織的な役割を学ぶためには、メンバーシップ研修からリーダー研修、中堅研修、管理者研修とそれぞれに応じたことを学びます。また、クリニカルラダーを用いており、医療安全や感染管理などの基礎を学ぶ基礎レベルから院内静脈注射認定コースなど専門領域を学ぶコースまでが用意されています。年間2回、感染管理や救急看護など、認定看護師から学ぶ勉強会も開かれますし、京都府看護協会他施設合同研修など院外教育を受けることも可能です。

京都府立医科大学附属北部医療センターの特徴

京都府立医科大学附属北部医療センターは、昭和28年に京都府立与謝の海療養所として開設された後、平成6年5月から総合病院の承認を受けました。そして、平成25年4月に与謝の海病院の廃止に伴い、京都府立医科大学附属北部医療センターとして開設されました。

患者と医療従事者のコミュニケーションを大切に、安心安全な医療の提供を目標に掲げ、地域の特性を活かした研究も行います。現在は救急告示病院の他、エイズ災害医療センター、地域災害医療センター、へき地医療拠点病院など様々な認定を受け、日本消化器内視鏡学会など多くの学会が指定する研修施設にもなっています。