近畿大学医学部附属病院の給料と待遇

給与 初任給は看護師の2年課程で250,720円、3年課程で261,740円、大卒で282,900円、助産師の2年課程で275,910円、大卒で282,900円
賞与 年2回(7.3ヶ月)
手当 住宅手当、通勤手当、家族手当、宿・日直手当、超過勤務手当、助産師手当など
勤務時間 二交替制:1週40時間勤務、4週8休制
休日・休暇 日曜、祝日、創立記念日、夏期・年末年始休暇
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団、雇用保険、労災保険
看護師寮 あり(ワンルームタイプ、キッチン・バス・トイレ完備、オートロック監視カメラ付き)
託児所 あり

近畿大学医学部附属病院の基本情報

病院名 近畿大学医学部附属病院
住所 大阪府大阪狭山市大野東377-2
病床数 933床
看護師数 1075名
交通 南海電鉄高野線「金剛」駅下車、または泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅下車、南海コミュニティバス15分「近畿大学病院前」下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

近畿大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

近畿大学医学部附属病院では、年度別に看護師の募集と中途採用の看護師募集を随時行っています。年度別の看護師募集は他の附属病院である堺病院と奈良病院を合わせて200名で、募集しているのは看護師と助産師です。

選考方法は適性試験と面接試験で、試験会場は附属病院の他に地方試験として福岡と奈良で行われます。

近畿大学医学部附属病院の教育制度

看護部である段階別に到達目標を設定して、一人ひとりが実践能力を知り、それぞれの目標を掲げて行動できるように心がけています。研修計画は毎年修正され、看護師が主体的に参加できるように体制整えています。

新人看護師に対しては実地指導者がマンツーマンで技術指導をし、先輩看護師が一人ひとりに合ったかたちで指導に当たりますし、チューターという身近な先輩が精神面を支えます。また、定期的に開かれるミーティングで病棟全員が新人を支え、キャリアアップ支援としてすべての看護師が受けられる院内研修と院外研修があります。院内研修では看護スタッフ全員が研究発表会やシンポジウムに参加して情報を共有します。

また、より専門的な知識を磨けるよう、専門コースや対象者別コース、看護単位別研修も用意しています。

院外研修としては、日本看護協会や大阪府看護協会が主催する学会や研修などに積極的に参加できるようにしています。附属病院内にはあらゆる領域で活躍している専門看護師や認定看護師がおりますので、院内教育では多くのことを教わることが可能です。

近畿大学医学部附属病院の特徴

近畿大学医学部附属病院は、1975年に開院した大阪府の南部にある唯一の大学病院です。1982年には救命救急センターが開設され、1994年には特定機能病院の承認を受けました。地域の三次救急は近畿大学医学部附属病院が担っています。

そして、2005年には高度先端総合医療センターも開設され、2004年には日本医療機能評価機構から施設認定を受けています。2013年12月からは救急災害等も新設され、一般病院では対応が難しい高度外傷、熱傷、中毒患者の治療、脳卒中、心筋梗塞などに対し、早く適切な治療を行えるように24時間体制で対応しています。

2023年には泉北泉が丘地区に全面移転予定です。