金沢医科大学病院の給料と待遇

給与 2013年入職者実績例で初任給は大学卒で基本給203,900円と諸手当の合計が302,900円
短大3年卒で基本給198,300円と諸手当の合計が296,600円
短大2年卒で基本給188,900円と諸手当の合計が286,000円
助産師は基本給203,900円と諸手当で合計302,900円。
諸手当は夜間看護手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、超過勤務手当、交代制看護業務手当。
賞与 年2回(6月・12月)1年で計4.48ヶ月
手当 夜間看護手当、交代制看護業務手当、年末年始手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、超過勤務手当、扶養家族手当、保育手当、夜間保育手当、リフレッシュ研修費、専門・認定看護師奨励費、赴任旅費付加制度
勤務時間 39.5時間/週 2交代制勤務
休日・休暇 日曜、祝日、開学記念日(6月1日)、8月15日、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇(勤務年数により15日~20日)最大40日
産前・産後休暇、育児・介護休業制度 等
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団加入、雇用保険、労働者災害補償保険、医療割引・医療見舞金、互助会制度(各種同好会・年間行事・貸付事業)
看護師寮 あり
看護師宿舎(全162室、マンションタイプ)
託児所 あり
病児保育室「すまいる」完備、隣接するハマナス保育園と提携

金沢医科大学病院の基本情報

病院名 金沢医科大学病院
住所 石川県河北郡内灘町大学1-1 金沢医科大学病院
病床数 835床
看護師数 713名(男性看護師数40名)
交通 JR金沢駅から北鉄浅野川線で終点内灘駅まで約16分 。 内灘駅からバス(大学病院行)で約10分。タクシーを使う場合、金沢駅から大学まで約20分。
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ

金沢医科大学病院の看護師中途採用実績

3年制の短大、大学を卒業した人が募集され、2015年4月は新卒、既卒合わせておよそ90人が採用予定です。

6月から11月に選考日が設けられていますが、採用試験は決まった日時以外でも希望によって受け付けています。

金沢医科大学病院の教育制度

金沢医科大学病院では、院内で実践的に働きながら看護師の基本的技術を段階ごとに学ぶことのできる「クニカルラダーシステム」が導入されています。各レベルを一区切りとして学んでいき、基本的なケアからチームでのリーダーシップ、倫理的なジレンマなど看護実践に必要な分野を幅広く学び、キャリアの向上させることに役立てることができます。新人からエキスパート、ジェネラリストを目指すことが可能です。

また、チーム医療や災害、災害訓練、救急医療などのさまざまな現場で経験を重ねることができます。経済的支援も含めて、多方面から看護師一人ひとりのキャリアアップをサポートしています。

あらゆる看護分野の専門知識や技術を持つ専門看護師や、より高水準の看護実践ができる認定看護師などの資格を修得することが可能です。

金沢医科大学病院の特徴

1972年に母校が建立され、1974年に金沢医科大学病院が開院しました。1700人の従業員と37もの診療科数、病床数は835床を有している北陸地域での中核を担っている総合病院で、最先端の医療技術、診断を可能としています。一般病院では困難とされる医療や、医療技術の開発とその評価、高度な臨床研修を行う金沢医科大学病院は1994年に北陸地域では初の特定機能病院に指定されました。

院内では電子カルテシステムを導入しているので、担当医は他科での診察内容、投薬や検査をすぐに確認することができるといった病歴管理が効率的に行われています。2000年には全科の電子カルテが稼働しているので、診療科と他科が確認し合うことができ、患者さんのそれぞれに最適な医療を提供しています。

救急医療センターは24時間体制で三次救急までに対応していて、オンコールで医師が待機しています。医療画像がLAN化されているので、夜間の緊急でも電子カルテ端末からCT、MRI、CLなどの検査結果を確認できます。また、救急搬送車や、救急現場へ医師が一刻も早く駆けつけるためのドクターカーも用意されています。

金沢医科大学病院では勤務5年ごとにリフレッシュを兼ねた研修会やセミナーなどの参加費用や、参加した際の旅行費用を上限50,000円給付支給するというリフレッシュ研修費、専門・認定看護師奨励費制度もあります。

そのほかに特殊勤務手当、超過勤務手当、扶養家族手当、保育手当、夜間保育手当などといった各種手当も豊富です。採用時に転居するための費用として勤務期間1年間を条件に300,000円支給される赴任旅費付加制度、育児休業制度、資格所得のためにある進学休職制度など、看護師一人ひとりが働きやすい環境と制度が備わっています。