信州大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 4年制大学卒年収:1年目410万円、3年目460万円、5年目480万円
3年制課程卒年収:1年目400万円、3年目450万円、5年目470万円
賞与 年2回/3.95ヵ月分
手当 住宅手当:上限2万7,000円もしくは家賃の50%
夜間看護等手当:2,900円~6,800円
寒冷地手当、職務調整手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、扶養手当等
勤務時間 二交代制:日勤8:00~16:45 夜勤16:00~翌8:30
三交代制:日勤8:00~16:45 準夜勤16:00~翌0:45 深夜勤0:00~8:45
休日・休暇 4週8休制、祝日、夏期休暇3日間、年末年始5日間、有給20日付与、病気休暇、特別休暇(産前、産後、結婚、忌引き、看護、介護等)、育児休業、介護休業
福利厚生 海外留学制度、認定看護師取得支援、信州大学医学部附属図書館利用可、共済組合制度(療養給付、出産費、結婚手当の給付)、共済年金制度、各種貸付金制度、全国各地の保養所利用可能
看護師寮 あり
託児所 保育所、病後児保育所あり

信州大学医学部付属病院の基本情報

病院名 信州大学医学部附属病院
住所 長野県松本市旭3-1-1
病床数 707床(一般667床、精神40床)
看護師数 688名
交通 JR篠ノ井線松本駅から車で10分
JR松本駅から「信大横田循環線」バス 信州大学前停留所から徒歩1分
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

信州大学医学部付属病院の看護師中途採用実績

毎年新卒看護師、助産師は約80名募集しており、8月~9月にかけて採用試験を行っていますが、中途採用の常勤(夜勤あり)看護師、助産師も随時受け付けをしています。また、非常勤、短時間勤務の看護師は、信州大学医学部附属病院のホームページで不定期ですが募集することがあります。

信州大学医学部付属病院の教育制度

社会変化、医療の進歩に合わせ、自ら判断し行動できる自律した看護師を育成するため、充実した教育、研修体制、複数名の専任教育担当者が指導にあたります。一人ひとりが「私の研修手帳」を持っており、自らの目標、身に付けた能力、成果を蓄積、他の看護師とも共有することで切磋琢磨することができ、指導者も適切な教育を行うことが可能となりました。また、ブランク明けの人も復職しやすいように復職支援プログラムを年1回4日間の日程で実施しています。

先端医療教育研修センターがあり、初めての技術や看護場面を再現し研修ができるようシュミレーターと指導者が配置されており、実践ですぐに役立つことができるよう日々トレーニングを行っています。

信州大学医学部付属病院の特徴

診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、患者さんの人権を尊重した先進的医療を行うとともに、次世代を担う国際的な医療人を育成することを基本理念とし、心の通い合う透明性の高い医療を行い、病気の予防・診断・治療に全力を尽くしています。

2005年10月には中部地方の国立大学としては2番目に救命救急センターの指定も受け、2007年には高度救命救急センターとなりました。

脳死肝移植の実施施設として日本では2番目の実施数を誇り、医療内容の充実と研修環境の充実に力を入れています。また、国内で最初に設置された遺伝子診察部、子どものこころ診察部などの特徴的な診察部門がある他に、先端心臓血管病センター、信州がんセンター、先端医療推進センター、移植医療センターなどが併設されています。

信州大学医学部附属病院が中心となり、関連病院すべてを結んだネットワークで実践的な医療技術、先端的医療技術は高く評価されています。また、卒後臨床研修センターでは幅広い診療科の研修が可能で、指導医がバックアップを行いながら手技の習得、救急研修などを行い、研修医をサポートし優秀な人材を育成しています。