九州大学病院別府病院の給料と待遇

給与 基本給:214,000円~233,432円
平均年収526.6万円(平均年齢38.5歳)
賞与 年2回(2.4ヶ月)
手当 地域調整手当、夜間看護等手当、時間外勤務手当、夜間看護手当、扶養手当、住居手当、通勤手当
勤務時間 1週間当たり38時間45分勤務
2交代制:日勤8時30分~17時15分、全深夜勤16時~9時30分
休日・休暇 4週8休制
年次有給休暇毎年20日、夏季休暇(3日)忌引休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇など
福利厚生 図書館(文献検索)、食道(売店前、外来患者さん、その家族、職員、看護学生が共に利用可能)、文部科学省共済組、若葉会(看護師同士の親睦会)
看護師寮 あり
監視宿舎(女性用)・感謝(男性用):敷地内、オートロック、バス・トイレ・キッチン・クローゼット・エアコン完備、取捨料金無料
託児所 なし

九州大学病院別府病院の基本情報

病院名 九州大学病院別府病院
住所 大分県別府市大字鶴見字鶴見原4546
病床数 140床
看護師数 107人
交通 JR日豊本線別府駅下車から亀の井バス九大別府病院下車
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

九州大学病院別府病院の看護師中途採用実績

中途採用実績は豊富にあり、最近だと2014年12月に急募中です。募集開始は12月1日、応募締め切りは12月22日17時までとなっていて、募集枠は若干名、試験日は応募した人に追って連絡します。

雇用期間は3年が限度、2年限度で更新が行われます。特定有期看護職員としての採用となり、勤務成績によって正式な職員として採用が決まります。

九州大学病院別府病院の教育制度

九州大学病院別府病院の教育制度には、院内研修、院外研修、クリニカルラダーなどがあります。院内研修ではまず最初に基礎を身につけ、看護展開能力を習得し、更に経験を習得してリーダーとしての技能を身につけます。最終的には指導力を向上させるための研修を受けて、管理職を目指すのが目的です。

院外研修では、大分県看護協会が主催するレベル別研修を受講し、院外の看護師との交流を深めます。最終的な目標はやはり管理者レベルの能力を身につけることです。

クリニカルラダーにはレベルⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳまであり、レベルⅣでジェネラリストを目指すというものです。他に専門看護師や認定看護師と言った一定分野のスペシャリストを目指す道もあり、他にも関連施設と連携して学生を受け入れたり、医師や他の看護師との交流が出来るというメリットがあります。

九州大学病院別府病院の特徴

国立大学法人九州大学が開設した国立大学病院で、もともとは1931年に別府温泉の温泉療法の研究施設として始まり、当時は温泉治療学研究所という名前でした。その後、組織改編によっていくつかあった病院や研究所が統合されていき、九州大学病院の分院である九州大学病院別府病院となったのです。

現在は内科(免疫・血液・代謝)、外科(一般外科、消化器外科、乳腺外科)、放射線科、整形外科、麻酔科の5つがあり、最後の麻酔科は2012年に新しく開設された診療科で、疼痛外来として開催されており手術中はもちろんのこと、難治性疼痛の治療を行っています。日本では痛みを我慢しがちですが、麻酔科では適切に麻酔治療を行うことで痛みを和らげ、日常生活を順調に送ることが出来るようにします。

九州大学病院別府病院の特徴として、地域における役割があります。1つは地域住民の見子増進に努めること、2つめは最先端の医療によって難しい病気の治療に当たること、3つめは難易度の高い病気や臓器移植を必要とする患者さんに対応する為、九州大学病院別府病院から九州大学病院本院へ窓口となることです。

別府温泉で日本中に、そして世界に知られる別府市は、観光地として、湯治の場所として有名ですから、これから海外との交流を推し進めていく必要があります。もともと温泉での治療を取り入れていて、温泉地ならではの治療ができる病院は別府病院最大の特徴なのです。