熊本大学付属病院の給料と待遇

給与 180,500円~
賞与 年2回(3.89カ月) 昇給年1回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、夜勤手当、夜勤看護手当、俸給の調整額、認定看護師手当、専門看護師手当等
勤務時間 三交代制:日勤8:00~16:45、準夜勤15:45~24:30、深夜勤0:00~8:45
二交代制:日勤8:00~16:45、夜勤16:00~翌日8:30
休日・休暇 交代制4週8休制、土曜日、日曜日、祝祭日休暇、年次有給休暇、リフレッシュ休暇、結婚休暇、産前・産後休暇、忌引休暇、病気休暇、育児休暇等
看護師寮 あり
構内に女性看護師専用宿舎(無料、光熱費等は自己負担)
福利厚生 文部科学省共済組合の健康保険、共済年金、被服貸与、退職金制度、医療給付、年金給付等
託児所 院内保育園あり
火曜日と金曜日のみ終夜保育あり

熊本大学医学部付属病院の基本情報

病院名 熊本大学医学部付属病院
住所 熊本県熊本市中央区本荘1‐1‐1
病床数 412床
看護師数 約866人
交通 熊本駅バス停より、熊本都市バス第一環状線「駅2」または「駅3」、熊本駅長嶺線「鹿3」、熊本駅県庁線「県4」に乗車
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

熊本大学医学部付属病院の看護師中途採用実績

熊本大学病院の新規職員募集は現在、終了しています。

しかし、中途採用看護師(任期付き)とパート看護師の募集は随時行われている状況です。

職員の勤務状況や待遇等に関しては新人職員の求人募集要項と内容は同じで、給与面に関しては資格取得後の経験年数と経歴や実績に応じて追加されます。

採用年月日は、採用試験の書類選考と面接試験を行い合格後、出来るだけ早期の就業開始を希望しています。任期は3年ないし5年の契約更新が出来き、その間に正規職員の登用試験へ合格した際は常勤雇用看護師としての登用と変更することができます。

任期付き職員の勤務形態は、常勤雇用看護師の条件とほぼ同様です。パート看護師の勤務条件については年齢や経験によって月給が決定し、通勤手当と超過勤務手当が支給されます。勤務日数や時間により各種社会保険への加入、院内保育所の活用も可能です。

熊本大学医学部付属病院の教育制度

熊本大学医学部付属病院の教育制度は、パートナーシップ・ナーシングシステムが導入されています。二人一組の看護活動を行うことで、1人で業務を行うことによる失敗や危険を分散させ、安全に自信を持って看護活動できるようフォロー体制が敷かれています。

また、クリニカルラダー制が導入されていることにより個人のスキルアップ、目的を持った看護活動になるよう支援しています。

職員の仕事に対する満足度の向上や、労働環境の改善によって専門職としての基本的姿勢と態度をより良いものとすることができるよう意識改革も行われています。

熊本大学付属病院ではキャリアアップ支援サポートによって、現在3名の専門看護師と17名の認定看護師が活躍しています。院内研修や院外研修への参加を進め自己啓発、地域医療にも貢献する人材育成を行っています。

熊本大学医学部付属病院の特徴

熊本大学医学部付属病院は、古く1756年から医療活動をスタートさせ、熊本藩主の細川重賢が再春館を設立しました。医療の提供と医療人の人材育成を行い、地域福祉と健康への貢献を果たしてきています。その思いを受け継ぎ、現在では安全で安心な質の高い医療を実践して先進医療への挑戦、研究、開発、医療提供のサイクルを繰り返し進化させる医療技術の習得、実践をしています。

また、医療の変化についていくことのできる人材の育成も図っています。熊本県唯一の最先端、先進医療を提供する場として特定機能病院、がんセンター、高度医療開発センター、総合周産期母子医療センター、移植医療センター、ドクターヘリを運用できる救急外来、治験支援センターなど専門的な先進的な医療を提供しています。