藤田保健衛生大学七栗サナトリウムの給料と待遇

給与 基本給233,970円~、主要手当43,091円~、平均年収460万円(平均年齢36.7歳)
賞与 年2回、4ヵ月分
手当 通勤手当~55,000円、家族手当~37,000円、家族手当加算(保育所利用の場合)10,000円、住居手当24,000円、通勤手当~50,000円、特殊勤務手当(手術室勤務手当10,000円、助産師手当10,000円、放射線取扱手当など)
勤務時間 1週間当たり40時間勤務
2交代制:日勤9時45分~17時、日中勤8時45分~21時、夜勤20時45分~翌9時
休日・休暇 年次有給休暇(初年度10日、最高で20日まで)、日曜日、祝祭日、指定休日(月2回)、結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇、年末年始休暇、四季休暇、育児休業、介護休業、創設者総長顕彰の日(6月11日)、開学記念日(10月10日)など
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団・労災保険・雇用保険、退職金制度(勤続1年以上)、カフェテリアプラン制度、私学事業団宿泊施設等利用補助、各種提携リゾート優待、認定看護師資格取得支援制度など
看護師寮 あり
1Kマンション:ベッド、机付設、バストイレ付、家賃25,000円、共益費2,000円、光熱水費自己負担
2Kマンション:ベッド、机付設、バストイレ付、家賃35,000円、共益費2,000円、光熱水費自己負担
託児所 あり
事業所内保育所「キッズコスモス」:豊明校地ビラコスモスC棟1階、藤田保健衛生大学の職員のお子さん対象、
月極保育:0歳~2歳対象、月曜~土曜日、7時30分~19時、月次単位で継続的に利用できる保育サービス
一時預かり保育:0歳~5歳対象、時間単位での保育サービス
病児保育:0歳~5歳対象、豊明校地ビラコスモスC棟2階/td>

藤田保健衛生大学七栗サナトリウムの基本情報

病院名 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム
住所 三重県津市大鳥町424番地の1
病床数 218床(一般病床:174床、療養病床:44床)
看護師数 103人
交通 電車:近鉄名古屋線久居駅下車、近鉄大阪線伊勢中川駅下車
バス:久居駅から下村経由榊原車庫前行または榊原温泉口駅行に乗車、七栗サナトリウム前下車徒歩3分、津市コミュニティーバス七栗サナトリウム前下車徒歩3分
車通勤 可能(無料駐車場あり)
カルテの種類 電子カルテ

藤田保健衛生大学七栗サナトリウムの看護師中途採用実績

2015年4月の正規採用では、看護師、助産師合わせて100人の採用を見込んでいます。中途採用は人員増員によって看護体制を強化する目的で現在10名を募集枠として募集中で、藤田保健衛生大学七栗サナトリウムは病院の規模の割に看護師数が少なく、看護環境を整える目的で中途採用が随時行われています。

中途採用では募集職種は看護師のみで、給与や福利厚生などは正規採用と変わりません。正規採用と中途採用では常勤と非常勤を同時に募集しており、通常は常勤の看護師を募集して、希望があれば非常勤パートとして勤務出来ます。

藤田保健衛生大学七栗サナトリウムの教育制度

看護師向けの教育には、継続教育、現任教育、プリセプター制度、ルピナースがあります。継続教育は、卒後教育(新人教育)と現任教育の両方を合わせて呼んでいます。

現任教育は、院内教育のマネジメントラダー教育、対象者別教育、ラダー教育などがあります。

院外教育には日本看護協会を始めとする外部組織、学会の主催する研修会、講習会があり、海外研修も含まれます。

ルピナースとは、新人看護師の成長と安らぎを意味しています。プリセプター制度では、スタッフ全員でのサポートを行うセクション管理者、能力に合わせたサポートを考える教育担当者、共に成長するシニアプリセプター、マンツーマンで学び悩むジュニアプリセプター、最初に新人が関わり、マンツーマンで相談しやすい新規採用者に分けられます。

他には、看護学生や看護師への復帰を考えている潜在看護師向けにインターンシップを行っており、認定看護師が企画した見学や看護技術のおさらいができます。

藤田保健衛生大学七栗サナトリウムの特徴

1987年に藤田学園保健衛生大学七栗サナトリウムとして開設されて、1991年に藤田保健衛生大学七栗サナトリウムに改称されています。長期療養所を意味するサナトリウムという名称がついているものの、扱っているのは内科、外科、歯科、そしてリハビリテーション科などで、サナトリウムよりもホスピスに近い医療機関です。

藤田学園保健衛生大学では、独創一理を建学の精神として理念に抱いており、積極的に最先端の医療を取り込んで患者さんから信頼される病院作りを目指しています。基本方針は何年かに一度見直しが行われていて、2006年にはリウマチ医療、栄養サポートなどを修正し、2008年にはチーム医療について追及しています。

2009年には患者さんの参加と医療の安全について、2013年には認定証医療への変更など細かな変更がなされ、患者さんやその家族からは病院としての環境の良さについて言及されています。

特に回復リハビリについての評価が高く、寝たきり宣告された患者さんが回復し、車椅子生活まで戻ったことがあるそうです。療養場所として、リハビリの場所としては最適の環境が整っていて、家族からも通院する価値があると認められています。