琉球大学医学部附属病院の給料と待遇

給与 198,300円
平均年収496.7万円(平均年齢41.6歳)
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当など
勤務時間 2交替制(12時間勤務)日勤8時~16時45分、8時~21時15分、12時30分~21時15分、夜勤20時~9時15分
2交代制(16時間勤務)日勤8時~16時45分、夜勤16時30分~9時45分
休日・休暇 週休2日、年次有給休暇、リフレッシュ休暇、結婚休暇、育児休業、介護休業など
福利厚生 文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険、育児・介護休業制度リフレッシュ研修
看護師寮 あり 全室個室、女性独身者対象
賃料:無料
光熱費・水道料:個人負担
託児所 あり
琉球大学医学部附属病院授乳施設 いずみ保育所:職員のお子さんであること、0歳~3歳まで対象、定員40名、基本保育7時30分~6時30分、延長保育6時30分~19時、土曜日7時30分~12時30分、入所量無料、保育料月額31,500円

琉球大学医学部附属病院の基本情報

病院名 琉球大学医学部附属病院
住所 中頭郡西原町字上原207番地
病床数 600床
看護師数 593人
交通 那覇バスターミナル97番琉大線琉大附属病院前バス停下車徒歩0分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ

琉球大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

中途採用は随時行われていて、現在募集されているのは雇用形態がフルタイムの非常勤看護師です。採用枠は3名まで、夜勤があり、病児保育室などの福利厚生を使えます。

雇用期間は採用日から2015年3月31日まで、契約更新もあります。

応募資格は看護師資格を持っていること、そして上記のとおり夜勤をこなせることです。

人手不足になりやすい手術部から出されることが多く、現在の募集も手術部および精神科病棟です。

応募したい場合は施設見学会があり、実際にどういう施設であるのか情報を得たり、看護師との交流が可能です。

琉球大学医学部附属病院の教育制度

主に看護師が専門職業人として成長できるように支援するのが琉球大学医学部附属病院の教育制度の特徴です。大きく分けて新人教育と現任教育とがあり、新人教育ではプリセプター性、パートナーシップによる指導強化、リフレッシュ研修、プリセプティ会議などによって新人看護師同士を交流させる試みがなされています。

現任教育ではクリ二カル・ラダーと専門看護師、認定看護師の資格取得への支援が行われています。実際に多くの認定看護師を輩出してきており、部署の責任者やリーダーとして手腕をふるっています。

2007年からは専従指導者(TA)が導入されており、リアリティショックなどのメンタルサポートなど教育支援を熱心に行っています。

琉球大学医学部附属病院の特徴

前身となったのは、もともとあった那覇病院を医療関係者の教育病院として新那覇病院に改装したのが1966年のことです。その後、1970年に琉球大学附属病院となり、沖縄が日本へ返還されたことをきっかけに琉球大学保健学部附属病院となりました。

1981年に琉球大学の組織内改革によって保健学部が医学部保健学科へ変更され、現在の琉球大学医学部附属病院が誕生します。エイズ診療拠点病院として、都道府県がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院として指定を受けており、沖縄県における医療機関の中枢として機能しています。

同時に東南アジアにおける医療拠点でもあり、広い意味での重要な医療拠点となっています。

基本方針に生命の尊厳を重んじること、保健・医療・福祉の向上への貢献、最先端医療技術の開発・応用・評価、国際人の育成を掲げています。入院患者さんからは、正月や何か祝い事があれば病院食でもお祝い膳が用意され、美味しく楽しめたこと、病気や障害のある妊婦さんのケアに強く、安心して出産に臨める病院という点が評価されています。

導入された自動会計機は若い世代から好評ですが、機械に慣れない高齢者層からはやや不評です。難点は大学病院であるため、患者数が大変多く、どうしても待ち時間が長い点です。