日本医科大学付属病院の給料と待遇

給与 基本給220,960円~、パート職員時給1190円~1600円、主要手当52,200円~
賞与 年2回5.566ヶ月
手当 時間外手当、手術介助手当、準当直手当、家族手当、住宅手当、通勤手当、タクシー料金補助等各手当
勤務時間 1週間当たり37時間30分勤務
3交代制:日勤8時~16時30分、準夜勤16時~0時30分、深夜勤0時~8時30分
2交代制:日勤8時~16時30分、夜勤16時~翌9時
休日・休暇 週休2日制(4週8休)、祝日、創立記念日(4月15日)、年末年始(6日間)、夏季(5日間)、年次有給休暇、産休、育児休暇、介護休業など
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団(健康保険、年金)、雇用保険、労災保険、奨学金制度、退職金制度(3年以上勤務)
看護師寮 あり
託児所 あり

日本医科大学付属病院の基本情報

病院名 日本医科大学付属病院
住所 東京都文京区千駄木一丁目1番5号
病床数 897床
看護師数 1,020人
交通 地下鉄千代田線千駄木駅徒歩7分、地下鉄千代田線根津駅下車徒歩7分、地下鉄南北線本駒込駅下車徒歩8分、地下鉄南北線東大前駅下車徒歩5分、地下鉄三田線白山駅下車徒歩10分
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ

日本医科大学付属病院の看護師中途採用実績

日本医科大学付属病院では、正規採用、中途採用ともに現在かなりの数を募集していて、募集枠は日本医科大学付属病院を含めた4病院の合計で300名です。

募集資格は看護師もしくは助産師であること、在職中もしくは休職中、来春卒業見込みのいずれかです。

大募集の理由は2014年に新病院が開院されるためで、看護師の人手が今のままではまるで足りていないからです。現在、別の病院に勤めている人が転職する場合や現在離職中の潜在看護師も含めての大募集中であるため、募集枠はかなり緩くなっています。

中途採用は日本医科大学付属病院、武蔵小杉病院、多摩永山病院、千葉北総病院で一斉に募集が行われ、応募資格は看護師免許を持っていること、病棟勤務ができること、採用後の身分は正職員、採用枠は各病院とも若干名ですが、大募集であることを考えると募集枠については考えなくて大丈夫でしょう。

日本医科大学付属病院の教育制度

新人看護師のうちは、看護実践の基礎を形成し、最低限半人前を目指して支え合い、周囲の全職員が支援し合います。日本医科大学付属病院が認める看護実践能力(コンピテンシー)新人レベルを取得できるまで育成するのが新人看護師研修です。入職後の3か月間は専任指導者がつき、じっくりと指導を受けることができます。

研修内容は看護師として必要な基本的な姿勢、態度、看護実践の技術、管理などです。看護部中央が必要な体験を深め、配属部署が臨床現場で実際に必要な教育を行います。

同時期に入職した新人看護師同士は、一堂に会して悩みや不安を相談するフォローアップができます。新人ならではの悩みを相談できるサポート面接などがあり、臨床心理士や精神看護専門看護師がカウンセリングしてくれます。

こうした段階を経て、次はステップアップ教育を受けることになります。受け待ち看護育成コース、リーダー看護師育成コース(初級・中級)、新人看護師指導者育成コース、看護の専門性を高めるためにスキルアップ教育があります。これは新人から経験者まで誰でも受講できるコースです。

日本医科大学付属病院の特徴

1910年に日本医学校付属病院として開設されたのが前身で、日本で最初に救命救急センターが発足した病院として知られています。現在はアクションプラン21としての千駄木再開発に携わっており、新病院を作る段階にあります。

日本医科大学付属病院の理念は「つくす心」にあり、すべての患者さんのために、最善の医療を提供し、よき教育人の育成に努めることです。患者さんの権利は公平で安全な医療を受けられること、十分な情報提供を受ける権利を有していることです。

看護師はこうした理念の下で、社会貢献、地域貢献を行っています。具体的には国内の集団災害への取り組みを行っていて、災害現場へ向かうことがあります。東日本大震災では、医師、看護師、薬剤師による災害派遣チームが組まれ、現地に派遣されたという実績を持ちます。支援活動は合計26回で、これらの教訓をもとにして集団災害への訓練、化学テロ災害への知識、訓練を実施しています。