東海大学医学部付属病院の給料と待遇

給与 195,100円~ 諸手当約60,000円
賞与 年3回支給 昇給は年1回
手当 都市手当、職務調整手当、夜間看護手当、深夜勤務手当、時間外手当、通勤手当、住宅手当、扶養家族手当等
勤務時間 二交代:日勤8:30~16:45 夜勤16:30~翌8:45
休日・休暇 月に9~12日の休暇あり 夏季特別休暇、建学記念日、年末年始特別休暇、病気休暇、年次有給休暇など
看護師寮 あり
福利厚生 日本私立学校振興・共済事業団の健康保険、年金加入、各種社会保険加入、看護師宿舎、退職金制度(勤続2年以上)、被服貸与、奨学金制度あり等
託児所 あり 院内保育室

東海大学医学部附属病院の基本情報

病院名 東海大学医学部附属病院
住所 神奈川県伊勢原市下糟屋143
病床数 804床
看護師数 約1002人
交通 小田急小田原線で伊勢原駅下車し、南口4番バス乗り場から東海大学病院行き「東海大学病院」下車/北口より2番乗り場から東海大学病院経由愛甲石田行き「東海大学病院」下車
車通勤 可能
カルテの種類 電子カルテ

東海大学医学部附属病院の看護師中途採用実績

東海大学医学部付属病院は、関連する4ヶ所の附属病院でも継続的に看護師の中途採用が行われています。新規職員採用試験と中途看護職員採用試験で、併せて200名の採用が見込まれています。

給与や賞与については経験や保持している資格、学歴などによっても加算の対象になる場合があり、高度医療や最先端医療に対応し、患者さんへ心を込めた看護をすることのできるスタッフが募集されています。

教育体制も整えていて、入職した後に困らないサポートを行うと共に即戦力として活躍することのできる場も用意されています。

東海大学医学部附属病院の教育制度

東海大学医学部附属病院では、新人職員教育の基礎を徹底し、1年目は自分自身の部署における役割について学び、その役割を遂行することのできる能力を養うための実践能力や、看護師としての姿勢や態度に関する教育も行われます。知識や技術の他、蘇生や救命に関する集合研修も行い看護師としての基本的技能を習得します。

また、プリセプター制が採用されていて、専属のプリセプターによる指導と教育責任者からのバックアップを受けます。技術に関しては、看護技能チェックが行われることで確実な技術の習得を目指します。

更には、継続教育にも力を入れていて職務の遂行やキャリアアップに関する活動、自己啓発に関して前向きで積極性がある看護師へはモチベーションを維持向上させることができるよう職能資格制度も設けています。職能資格制度については、クリアする程度によって受けることのできる研修内容も異なり、勤務態度や啓発活動に関して公正な評価をして、昇格や上位の資格取得をすることをサポートしています。

東海大学医学部附属病院の特徴

東海大学医学部付属病院は1974年に認可を受け、1975年に神奈川県で設立されました。患者さんを大切にした医療の提供を考え、研究開発された新たな医療を患者さんへ還元するための医療研究や医療活動にあたっています。

特定機能病院としての役割も持っていて、高度で最先端の医療を提供する環境の整備とそれを活用するスタッフの育成が行われています。